2016年09月24日

とと姉ちゃん第149話

青椒肉絲の作り方レポの入社試験。

美子「Cook Doで!」
花山「味ぽんでさっぱり!」


青椒肉絲をつくるだけなのに、あれだけの食材をそろえたのはなぜだ?
そして、無駄にデカいタイマー。

たまきが入社するだけの素質のある人物だと描くために、他の受験者のダメさを際立たせてて、ちょっとなー。

「人の役に立つ仕事がしたい」
仕事って、直接的でなくても、回りまわって、みんな人の仕事に立ってると思うんだけど。

昨日は花山さん、会社にベッドを持ち込んで〜〜だったのに、やたらと元気やん。
次はこの人が病床に??ってちょっと心配したのに。

陳さん、肉の切り方とか油通しの部分じゃなく、味つけのとこ詳しく教えて欲しかった。。


もう一回入社試験とか言われたら、どこも受かる気がしない。


娘が入社したら、代わりに人員削減されるかと、やきもきするパパ。
記者志望だから、経理のアンタが切られることはないから大丈夫(笑)


【てるてる家族】

お姉ちゃん、岡谷さんと結婚かー。
近所の人も家族同様に喜んでくれてて、とと姉に足りないのは、ご近所の交流だな!と思った。
posted by みっち at 00:08| Comment(0) | TrackBack(0) | とと姉ちゃん | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年09月23日

とと姉ちゃん、久々。

ブログ、放ったらかし。

もちろん元気に見てるんだけど、書かない日が増えるにつれ、どこから手をつけて書きゃーいいのか?もわからなくなり、
途方に暮れ・・・

ま、途方に暮れるほどではないんだけど、疎遠になっておりました。

君子が死んだね。

「久しぶりに常子の作った親子丼が食べたいわ」

常子の作った親子丼・・・だと?!

感動のシーンのはずなのに、いきなり知らない情報をぶっこむ(笑)

見ながら、ツッコみどころはいっぱいあったんだけどなー。

タラバガニをあんな社長室で食べて美味しいんか?とか
花山さんの似合っていない民族衣装風の格好とか、
鉄郎が帳尻合わせに出てくるとか、
その嫁が岩崎ひろみで、あれっきりの役にはもったいない!とか、
おかゆに飾り切りのにんじんって、どうよ?とか、
洗濯機の実験をしている最中なのに、結果が出る前に洗濯機を買っちゃう水田家とか、

まぁ、そういう感じで見ておりました。

今週のタイトル、「常子、大きな家を建てる」
月曜の歌の前にすでに建ってたよ。


てるてる家族も見たり見れなかったり。
このドラマも軸がブレブレのような気がするんだけど、なぜか面白さがある。

もう10年以上も前のドラマなのに、でんでんがその時すでにでんでんで、
説明が難しいけど、今と同じでんでんがすでに出来上がってることに、改めてびっくりしています。

いつもと違う、でんでんを見たい方はこちら。


なぜかでんでん押し(笑)


posted by みっち at 01:00| Comment(2) | TrackBack(0) | とと姉ちゃん | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年08月09日

とと姉ちゃん第109話・第110話

鞠子の週っぽい。

サブタイトルが「常子、〜〜」でいくのかと思ってたら、今週は「鞠子、〜〜」なのねー。
というか、サブタイトルが最大のネタバレになってしまってるんだけど、どうしたもんじゃろの〜?

鞠子は文才があったというより、まぁ普通で、自己陶酔型だったということはすでにわかってたことなのに、今さら「小説家にもなれてないし・・・」と悩む。

小説を書こうとしてるところが出てこないから、どれぐらい落ち込んでるのかが不明。

おすそ分けのとうもろこし・・・どんだけもらったんだ?

平塚らいてう先生、真野響子さんの落ち着いた雰囲気に、あの青踏の名文「原始、女性は実に太陽であった」というほとばしる情熱を書いた人というイメージから遠い気がしたんだけど、
「考えは変わるものなのよ」

考えは変るもの、そしてそれはとても良いこと。

ふぁふぁ〜〜って思った!(笑)
やっぱさー、初志一貫の方がカッコいい気がするやん。
最初の思いと少しずれてきたとして、その思いや考えを変えるのって、意外とハードル高いんだよな。それは自分の中での問題だけなのに。



【てるてる家族】

そういえば、いつからオープニングの音楽が歌になったんやろか?

引退表明した福島さん、めっちゃええ人やん!

今のフィギュア選手を見てても、男女関係なくみんな仲良さそうやし、そういうのいいなぁ〜と思います。
って、夏のオリンピック真っ最中なのに、フィギュアの話題(笑)

posted by みっち at 12:00| Comment(2) | TrackBack(0) | とと姉ちゃん | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年08月07日

とと姉ちゃん第102話〜第108話

見てるんですけど、なかなか感想が書けず。。(先週に引き続き。。)

ま、花山さんが帰ってくるっていうのはわかってたんだけれども。

でもさ、どうしても花山さんがいなきゃならない理由とか、花山さんもあなたの暮らし出版で働く理由とかさ、強いものが欲しいんだけど。

アメリカンの件がなかったら、そのまま広告を続けてたんやろうか?
お得意さんの奥様レシピをどうしても掲載して欲しいのは料理学校側なんだから、広告をやめてしまったからといって解決する問題ではないような気もするが。

宗吉に作ってもらったポワソン・ア・ラ・アメリカン、、誰か食べようよ。
高価な食材と半日の手間。。

会社で夜を明かしてしまう常子。

朝食はみんなで!の家訓はどうした?!

ぐっさんの所に行く美子。CookDoのよしみで、話を聞いてもらうことに(違)

ホットケーキの記事でなんだかんだで売り上げを伸ばし、常子社長はキッチン森田屋で新聞を読んでるんだけど、
「あ!原稿を取りに行く時間が!」
みたいなこと言ってるけど、いつも問題になるのは特集記事のことばっかりで、どんな作家さんにどういう原稿書いてもらってるのか全く見えない。

鞠子、プロポーズされたのに、もったいつけて返事はお預け。
ここで断るとしたら、じゃあなんで付き合ってるのさ?ってならないのかな。
よくわからない。

ポワソンとは魚料理らしい。
どのあたりがアメリカンなんだろう?パイ包みだからか?



【てるてる家族】

見たり見れなかったり。

posted by みっち at 00:54| Comment(0) | TrackBack(0) | とと姉ちゃん | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年07月29日

とと姉ちゃん第92話〜第101話

見てるんですけど、なかなか感想が書けず。。

事務の女性が新しくスタッフに加わったけど、いきなり知らない人が来るのなら、綾さんをいかがわしい店で働かせておくんじゃなくて、会社に誘ったらいいのに。
そういえば、綾さんは息子もいるのに、どうして嫁ぎ先から帰されたんやろう?

東堂先生のダンナさん、右手が本当に動かせないような感じに見えたなぁ。
それにしても、ダンナさんのための家のリフォームなのに、なんとなく蔑ろにされてる感が。

リンゴ箱の収納、ウチもあれやわ。
私の生活は終戦直後並み(笑)

しかし、あの紙は、好みがあるから、どうなんだ?とか、
ソファーの背もたれも収納に使うのに、それを動かしてベッドにするとか、無理があるように思う。

花山さんのスカートを履くのはあれで終わり??


暮しの手帖のことばが素敵なので載せておきます。

これは あなたの手帖です
いろいろのことが ここには書きつけてある
この中の どれか 一つ二つは
すぐ今日 あなたの暮らしに役立ち
せめて どれか もう一つ二つは
すぐには役に立たないように見えても
やがて こころの底ふかく沈んで
いつか あなたの暮らし方を変えてしまう
そんなふうな これは あなたの暮らしの手帖です
花森安治

そういう思いをいっぱい詰めて雑誌を作っている感じが伝わってこないのが残念。

灯をともす言葉、おすすめです。


【てるてる家族】

見たり見れなかったり。

posted by みっち at 23:57| Comment(0) | TrackBack(0) | とと姉ちゃん | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年07月18日

とと姉ちゃん第89話〜第91話

ブラジャーの図面を作るために、苦心するところとかさ。。。

せっかく花山さんの
「誰かの下着をダメにさせてしまったのなら・・」
というセリフがあるのなら、

三姉妹で、誰のブラジャーを切ってしまうのかで揉めるシーンとかさ。。。

会社が銀座というだけで信用されるというのは、今では通用しないかもなー。

「社長」っていう肩書きと響きに大満足しているだけ(に見える)常子。

花山に一から教えてもらう感じですけど、ほんと、甲東出版では何をしてきたんだろう?
多少は出版についての知識があるという前提のための流れだと思ってたのに、常子の無知っぷりが痛い。

ノンデザイナーズデザインブック。
デザインの基本書。




【てるてる家族】

見たり見れなかったり。

おばあちゃん、すき焼きの時から気になってたんよなぁ〜。
posted by みっち at 10:49| Comment(0) | TrackBack(0) | とと姉ちゃん | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年07月15日

とと姉ちゃん第88話

常子は一旦帰ってから、がま口を探しに行ってたんやな。

花山さんとは入れ違い。

次号の雑誌作りだけは手伝って、旧友の蓮さまの酷い兄上(違)との事業に参加するつもりになったっぽい。

鞠子、水田の操り方を完璧マスター!!
「水田さんにそう言われちゃ〜」

水田、何者なん?

オープニングのクレジットで、「桂正和」って出てて、
えっ?あの漫画家の?でも同じ名前の知らない役者さんかな〜〜?
と思ってたら、ご本人だった!!!

http://www.nhk.or.jp/totone-chan/special/topix06/

私の中では、「電影少女」を描いてた人というイメージです。
端正な絵に潜むエロさ。


脚本家の西田さんと一緒にタイバニの仕事をした縁らしい。


【てるてる家族】

見れませんでした。
posted by みっち at 01:31| Comment(0) | TrackBack(0) | とと姉ちゃん | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする