2017年10月28日

わろてんか第24話

楓さん、あれで終わり???

実は夢があるって、いきなり??

若い女の子が水もはじかぬ枯れ肌って・・・。
柔肌の〜の逆を歌ったんかな?

「どうせ誰にも信じてもらえへんから」
そういう扱いされてきたキャラやったっけ?
バックボーンが全く描かれてないから、わからん。
家にあんな風に戻って大丈夫なんやろうか。

楓が「遠慮のうイケズします!」って言うてたのに、具体的なイケズはなかったよな。

出て行く時の様子だと家と家との縁談ではなかった感じ?

お姉さんが喪服を持ち出したってことやったけど、なんで庭に捨ててあるんよ。
元に戻さんと。紛らわしいな。

なんだかんだで、北村屋に置いてもらえてるてん。
ごりょんさんも鬼とちゃうやん。

細かい部分にハテナがいっぱい浮かんでモヤモヤしちゃう。
ボヤ〜っとあらすじと、てんちゃんの笑顔と周りのイケメンを見るのが正しい見方なのかも。

明治が舞台の朝ドラには、みだれ髪は必須やな。
何回この本を紹介してるか。


不動産屋さん、井伊谷でもお見かけしましたよ!!


【花子とアンの感想】

舞台のセットと衣装が学芸会レベルじゃない(笑)

ジュリエットのセリフをお兄さまに向けて言うのはよかったなぁ。

花子とアンは、ところどころに、赤毛のアンの物語をモチーフに取り入れてます。
読んでる人には、わかるという。


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2017年10月27日

わろてんか第23話

迫力の鈴木対決。

二人とも視線を外さないね!!

「跡継ぎの息子がおりました・・・」
の後の、京香さんの「あ、亡くならはったんや・・・」って気づいた時の、表情がすんごい。
ほとんど表情が変わらんのに、気づいたのがわかるという。

シズが「勘当した子ぉですから」って言いながら、家族総出で応援してるのが腑に落ちないし、
啄子も「手加減してましたけど、これからは!!」となってますが、
それでモノになったら、嫁にしてもええってこと?
楓さんはどないするわけさ?

しかし、てんちゃんが初恋にポォッとなったために、母親2人がここまでやり合ってますが、
籐吉はそこまでの男なのか?という問題。

番頭はん「さすが、北村屋の若旦さんや〜」

この前外米と古米を高値で買わされてたやん。
どないやねん。

それやったら、初めから、米の味の見極めだけは超一流!!だったらええのに。

藤岡家からの贈り物(貢物?)
中身よりも、あの箱の素晴らしさに目を奪われてしまった!
あれって、一つの木を彫ってるの??

てんの実家の家格を見せ付けて、逆に嫌味っぽくも見えるで。
その中身、頼子さんが狙いそうです。(実家にめっちゃいるな!)

おばあさまが縫った、喪服。
ええ話で、今後キーアイテムになるんやろうな、と思ってたら、
速攻で、いけずで盗まれてた(笑)活用するの早すぎやろ。
遠慮のうイケズ宣言は知らないはずなのに、疑われる楓さん。

籐吉の父は決められた結婚やったとしても、相手が京香さんやったら、わっしょい!わっしょい!ってならんもんなん。

保奈美が姑だった場合の方が怖いかも。。
新一兄さんが生きてたら、その嫁さんは苦労したやろな。

本格的イケズ展開が始まるらしい。



【花子とアンの感想】

蓮子さまのジュリエットの衣装が美しすぎる。
この姿を見せるために、この展開だとしか思えないな。

「なぜこの役がやりたかったのかわかりますか?」
え?!やりたかったんやっけ?
最初はロミオ役やったやん。



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2017年10月26日

わろてんか第22話

昨日の嫁対決の意味・・・。

しかも時間軸がわからん。
対決した夜に、風太がうどんすすってたのに、
籐吉「この前は助けてもろて・・」
って言って、どこぞ北へゆくのね〜〜♪だったのに、その後に風太来てるし。

風太、大阪に何泊してんねん。

楓さんの立場よ。。
こんなんで実家に帰されたら、次の嫁入り先にも障りがあるでしょうに。

婚約者がきまぐれの旅芸人してて、家にいないにもかかわらず、結婚前から、嫁見習いみたいなんさせられて、
なのに、帰ってきたと思ったら、駆落ちしてきてるし、
自分はれっきとした婚約者やのに、その駆落ち娘と嫁対決させられるし、負けるし、
その娘は実はええとこのお嬢らしく、駆落ちのクセに女中やら使用人が来るし、

肝心の相手はボンクラやわ、
ボンクラがかっこつけて
「てんちゃんは命かけて俺が守る!!」って、みんなの前でぬかすし、
(その割には、実績がないから、全く説得力ないし!)

そら、楓さん
「なんやの!あれ?!」
ってなるわな。

啄子さんはたたき上げだった。
そして、旦那はボンクラ。
ボンクラ遺伝子だけは子どもたちが色濃く引き継いだ模様。

明日は鈴木対決!

こんなに「ぼんくら、ぼんくら」と連発することになろうとは。




【花子とアンの感想】

兄やん、悶々としてたんだねー。
でも、ここでずっと生きてきて、育ててくれた母親やおじいやんにそれを言うのはなんだかな。

之の字かと思ったら、武もかっこ良く見えるという不思議。


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2017年10月25日

わろてんか第21話

ほら、だから言わんこっちゃない、一緒に買い付けについて行ったげないと。

籐吉、
ほんまにアホボン・・・。
いいとこなし・・・。


嫁の始末や商売の才覚を試すよりも、息子の教育が先やろー。

いくら松坂桃李でも、こんなにもダメ男として描いちゃっていいのか?と心配になってくる。

奥茨城では、昭和40年代でもまだ魚肉ソーセージを入れていたというのに、
大阪ではインド人直伝の外米を使ったカレーを紹介。

帰ってきた籐吉がしょんぼりした感じだったので、きっとうまく行かなかったんやろーな。

啄子さんも、別にイケズなんかしてないな。

こちらが勝手にこういうシチュエーションだったら、嫁イビリが始まるんでしょうよ!という目線で見ちゃってただけで、誰に対しても厳しそうやし、ちゃんと教えてくれる。

ていうか、啄子って打ちにくい!!
一発で出ないので、啄木って打つしかない(笑)

でもさ、生きたお金を使う、って言うといて、使用人のご飯は麦飯だったり、ぬか床のにおいで食欲減退させたりするというケチさ。
従業員の待遇を良くすることや笑える職場にすることこそ、損して得とれやん。

しかし、てんが機転の利く子という描写が子供の頃からでもなかったのに、大阪に来てからどうしちゃったのだろう。





【花子とアンの感想】

途中から少し。

そういえば、はなと他の生徒達の英語力に差があるなぁ。

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2017年10月24日

わろてんか第20話

てん、刺繍やら、漬物に生姜やら、そういうこと出来る子やったっけ??

お嬢さんすぎて、イケズや裏をかくこと知らずに、とにかく何を言われても、何をされても笑っていくのかと思ったら。
意外と普通にこなしてる風。

女中さんからもイジメられるんかと思ったら、そうでもなかった。

女中頭のスミさん、ごちそうさんの諸岡くんのお母さんで、あさが来たの「ほんにほんに」の人やな!
籐吉のお姉さんも大阪の朝ドラには欠かせない女優さん。

イノッチもちゃんとチェックしてるやん(笑)

籐吉「お互い、頑張ろうな」

アンタの頑張らなんあかんことと、てんが頑張ることの種類が違うんですけど。
なーんか他人事のように聞こえるし。
もっと庇ったり、この状況を打開しようとしてくれてもいいんじゃ。

米問屋に買い付けに行くのが、初めてのおつかいのようで。。
今まで何もしてなかったのに、いきなり1人で大丈夫?番頭さんついて行ってあげて!って思った。

買い付けの量少なっ!!
何あれ、サンプル?


てんは指の関節の皮が剥けて、キャー!!ってどこへ行こうとしたんや??
おトキはたまに見に来るんじゃなく、住み込み?
藤岡の家の人たちにバレバレやろ。

むしろ、いきなり女中2人分の食い扶持が増えたのに、受け入れる京香の度量よ。
始末屋はケチなだけじゃなくて、金の使い方を知ってなければ。


嫁合戦ってことは、
嫁候補になったということでOK?
楓さんの立場は・・・。


てんは笑わせてくれる芸人の籐吉を好きになったのに、自分と一緒になるために、芸人を辞めることになったことや、てん自身も別に北村家の嫁になりたいわけではない。
ということにモヤモヤするから、北村屋で認められてもさ・・・って思っちゃうのかも。

画に描いたようなインド人登場!!
圧倒的、風太不足。



今年は雨で、稲刈りが遅くなってる模様。。


【花子とアンの感想】

醍醐さん「どうしてこうなったのか、わからないわ」

蓮子さまがロミオ役をちゃんとやってくれない
→醍醐さんがジュリエットではなく、ロミオ役に
→蓮子さまがジュリエット役に。

これで問題は解決したのか、私も全くわからん!

posted by みっち at 08:46| Comment(0) | わろてんか | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年10月23日

わろてんか第19話

船場のしきたりで、恋愛結婚はご法度とか、駆落ちが許される訳ないとか、わかってるんやったら、籐吉は先に根回ししとかんと!!

なんでその日のうちに、連れて帰ってくるかな。。

分家筋の娘からしたら、憧れのステイタス、御寮さん。

京香さんだけに、藤吉郎は太閤秀吉から取った名前だった(真田丸)
米屋の子は自分で名前をつける傾向がある。(ひよっこ)

大阪に着いてから、ずっと張り付いたような笑顔のてん。
これはこれで怖い・・・あと、ちょっとアホにしか見えへん。

啄子からのイビリにもへこたれずに笑って耐えそう。
こういう子が一番厄介なのかもな。

風呂上りで着替えた籐吉も、ボンボンさに磨きがかかって、アホにしか見えへん。
母親にも、嫁にもええ顔する男が一番あかん。

何かあったら、「家を出て行きます」って計画もなしに言うのもあかん。

芸人も辞める!って言うてるけど、あれだけで辞めたことになってるん?
世話になったであろう旅芸人の一座にも筋は通さんと。

ひよっこが懐かしい。。



【花子とアンの感想】

そんなに面白いと思っていなかった、花子とアンが、そこそこ安心してみられる、良作に思えてしまう不思議。

なのに、放送当時は、「カーネーション」が再放送されてたので、全く面白さを感じてなかった模様(笑)
感想って、相対評価なんだな。

http://doracheck.seesaa.net/article/395812490.html

蓮子さまが美しい。


posted by みっち at 08:40| Comment(0) | わろてんか | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年10月21日

わろてんか第18話

てん、やめとけ!!

としか思えないのですが(´Д`) =3

「こ・・これが恋っ・・!!」
と、やっと認識したところなのでは。
もうおばちゃん、心配でしゃあないわ。

出会って、盛り上がって、「お嬢さんをください!」って2分ぐらいで展開させて、今日からスタートでも良かったんとちゃうの。
マッサンのようになっちゃうけど。

りんちゃんも、今日の覚悟を後悔する日がやがて来るかもしれないのに、若さの勢いって怖くもあり、うらやましくもある。

てんの女学校は毎日出席しなくても良い学校なのだろうか。
友達も不在やったし。

一升枡枡の芸は傘の上からの画が欲しかった。

影絵にご挨拶して、てんは籐吉と大阪へ。

籐吉もぼんやりさんだからか、母親のキャラを理解していない模様。
歓迎されずに、女衆としてこき使われるパターンが始まるな。

てんが賢く頑張り屋な子だったら、知恵と頑張りで姑にも認められて夫を引き上げて行くんだろうな、と思えるんだけど、今のところ、のんびり家事手伝いをしてた、おっとりとしたお嬢さんやし。

兄の論文を届けた時に、栞さまが「こういうことをする機転もある」とか言ってたけど、そうは思わない。

そういえば、最初は栞さまはお見合いをして、てんのことを好ましく思い始めた時点で、籐吉にかっさらわれるストーリーなんだろうな、と思ってたのですが。

2人を興味深く、俯瞰で観察されるポジションだったとは!

今後は
「おやまぁ」
とか言いつつ、この危なっかしい夫婦の前にたまーに現れて、スタイリッシュな一人違う世界観をまといながらアドバイスをしていくのかな?

で、一瞬だけ、籐吉と喧嘩なんかしちゃって、栞さまの元へ逃げたりするんでしょうよ!!
最初は興味だけで高みの見物だったのに、てんに淡い恋心なんかを抱いちゃったりしてさー。
「こ・・これが恋っ・・!!」(私の中で本日2回目)
こんなしおりんでお願いします。

ごちそうさんのめ以子は東京から大阪へ。
マッサンのエリーはスコットランドから広島・大阪へ。

てんは京都から・・すぐに実家に帰れるというのもハードル低い。
勘当されて出てきたから、おいそれとは帰れへんけど、あの両親なら許しそうやし。

楓さんは、純と愛の愛くんの臭いフェチな不思議キャラだった妹さん。
なぜだか、今までの朝ドラを思い出させることの多い、わろてんか。





【花子とアンの感想】

見れませんでした。

posted by みっち at 09:25| Comment(0) | わろてんか | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする