2017年11月05日

アシガール

いやぁ、面白い。アシガール。
テレビ付けたら1話目やってて、何も考えずに見始めたら、めちゃ楽しいやん。

何より、お気軽に見れる楽しいストーリーなのに、セットや衣装、ロケが本気。
NHKが培ってきた時代劇の底力が垣間見れる!!

基本笑えて、でもいろんな人達の気持ちにちょっと泣けて、爽やかな気持ちになれるのがいいわー。

黒島結菜ちゃんの走りっぷりがいいし、現代っ子だけど、適応力がハンパねぇ。
微妙に理解してなかったり、ぼやいてたりしながらも、一生懸命与えられた仕事をして、徐々に若君に近い場所に行く姿は応援したくなるのです。

「あと2回使える」
若君の唯への気持ちを知ったから、この優しい嘘に、あぁ〜〜ってなる。
戦国時代という明日の命もわからないシチュエーションがあるから余計に本気度がアップするのかも。

若君の男前さにニヤニヤし、兄上の怪しい感じも良いし、
羽木家の家老たちも豪華なメンバー。
ともさかりえの母上が凛としてるのも素敵。(天野の殿と再婚とかあるんかな?)
なにげに、はんにゃの人が出てる。

唯が入れられてた牢屋は、多分、ナントカ官兵衛さまも入ってたよ。

http://www.nhk.or.jp/jidaigeki/ashigirl/

原作は「ごくせん」の作者、森本梢子の漫画、「アシガール」
この方の漫画って、よくドラマ化されてるイメージです。


posted by みっち at 01:04| Comment(0) | その他、見たドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年11月04日

わろてんか第30話

てん「うちは笑いに助けられました」
てん「最後まで諦めない心を学ばせていただきました」
籐吉「みんなを笑わしたいという気持ちは誰にも負けへん」


うーん、いまいち説得力がない。

店を潰した直後に、またギャンブルみたいな寄席をやりたい!って話されてもなぁ。

啄子さん、ダンナと息子のアホさに人生を狂わされたとしか思えないのに、先代の旦那さんに謝って・・・。
それを隣でポカーンとしながら見る籐吉。

トキは借金の抵当に土地家屋が入ってるのを知った時点、いや、遅くとも他の従業員が逃げ出した時点で藤岡屋に一報を入れるべきやろ。
お母さんにそのために送り込まれたんじゃなかったのか?
単に身の回りの世話係だったとしたら、びっくりするわ。

おてんちゃんはこの期に及んでまだ女中扱い。
籐吉も「家族でご飯一緒に食べるなんて〜」とか言ってないで、てんのご飯のことも気にかけたりーや。
っていうか、アンタのせいで家族から勘当されてるてんの前で、家族の話するとか。。

そういうところやねん、このドラマの片手落ちなとこ。
一瞬、お姉さんも呼んで、生まれ育った家との別れをさせてあげたり、小さいころのイケズを謝ったり、いいシーンなのに、てんの扱いよ。

新しい家のボロさにそんなあからさまにガッカリしてたけど、
意外と普通・・・というか長屋の割りには立派やと思ったわ。
まさか、あの芸人仲間も同居ってこと??

「日本一の席士」
来週もてんちゃん、また無茶を笑顔で言う。
この子、太いな。

成功ストーリーやとわかってるから、店が潰れた後の明るさも見てられるけど、普通はどん底やで。

なかなかパンチの効いた本があった。




寄席フォント。


【花子とアンの感想】

見れませんでした。

posted by みっち at 08:45| Comment(0) | わろてんか | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

わろてんか第29話

借金取りのおじさん、普通にええ人やな。
もっとヤクザな取立てとかもありそうやん。

家に縛られて窮屈に育てられた籐吉。
お姉ちゃんにもイケズされ(笑)
認めて欲しくて、

初めて覚えた芸は、ウグイスの鳴きまね・・・あれは芸と言えるもんなんですか?

「最後の1粒まで売り切る!!」
っていう米屋としての意地はいいんやけど、ここまで米への愛情とか家業への誇りみたいなのがあんまりなかったからなぁ。

さすが、北村屋さんの扱ってる米やな!っていうのがあればねー。

「その心意気買おたろ!」って言ってたおっちゃんも、

最初は、タダ同然か?
→なんでやねん!

仕入れ値以下にはなりません、それが米への感謝の気持ち
→感謝の気持ち??
売る時に仕入れ値とか言うたらアカンし、定価から何割引とか具体的に言わんと。

→辻の物売りが高飛車な!
高飛車か?

なのに結果は「その心意気買おたろ!」ってなるのはなぜだ?

キースが家賃で米を買ってくれてたけど、家賃払えんくなって、今度は大家さんが困るし、
こんなことになった原因のキースなのに、全財産をはたいて残りの米を買ってくれて、ええ奴みたいになってるんですが、いいの?
もうキースのやったことはチャラになったの?

落語の「つる」が出てきたけど、もっと落語の内容をドラマの内容にも絡ませてくれたらね〜。
子どもの時に見た落語の話も、見て笑ってすくわれたということだけやし。

きっと、「ちりとてちん」の脚本家の藤本さんなら面白く料理してくれたんやろうな、とかそんなことまで思っちゃいます。

「情けないっ!!」
「結婚してあげます!」

あんさん呼ばわりし、すっかりイニシアチブを握ったっぽい、てん。

米屋が潰れないと、本題に入っていけないというのはわかるけど、なんか無理やり潰して、
「誰にも負けない、人を笑顔にしたいという気持ち」
という、残念ながら見てる側は籐吉からそのような気持ちを感じたことがないのですが、そういうことにしちゃって、
夫のケツを叩いて、商売をしていく話が来週から始まるのかな?

役者さんの熱演をもってしても、面白みと深みに欠けるこのドラマ。
最初から、良い予感はしてなかったけど、ここまでとはねぇ〜。

今から思えば、お兄さんが早くして亡くなったくだりとか、てんが実家の家業を継ぐというお話ならわかるけど、結局実家を出るから必要はなかったしさ。


【花子とアンの感想】

蓮さま、鳥をそんな田舎で逃がしちゃって、生きていけるんやろうか、と心配になったわ。

イロイロと心の中身をさらけ出せない蓮子さまの気持ちを、おっ母ぁが何も聞かずに受け入れてくれたことに涙。

兄やん、蓮さまにドギマギ。
実は私は賀来賢人と大野拓朗の見分けができないことがあります。。
posted by みっち at 01:24| Comment(0) | わろてんか | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年11月02日

わろてんか第28話

英語の契約書なら、ほらっ!あの子いるやん!
花子に訳してもらったらよかったのに!
って一瞬思ったんだけど、花子は15分前だった。

籐吉、店でぼぉ〜っとして、母親が店先で米を積んでるのすら気づかない・・・。

栞さま「僕はいつでも待ってるよ」
えーー!そんな泣きそうな声で。

でもさ、声を震わせて言うぐらい、てんのことを思ってたなんて、そんな過程あった?

栞さまはてんのことを好ましく思ってたけど、思い人がいるから身を引いたことになってるの??
面白い動物を観察するポジションじゃないんや!!

困った時だけ、助けを求めに来るなんて、魔性の女、てん。

籐吉が動くと、ロクなことがない。。
どうせ家をナタで壊そうとするんでしょ。
そういう意味のないことやめてー。
大した意味もなく、無駄にモノが傷つけられたり、壊されたりするのを見るのって心が痛むんですよね。

後ろの柱の価値はそうでもないけど、内側の木は杢が出てる珍しいやつって気づいてないやろ。
セットではプリントか突き板やろうけど。
(しかし、NHKのセットは本物を使ってたりするからあなどれない)

金貸しのおじさんは、借金のかたに家を。
ごりょんさんは、だったらわてを殺せ!
藤吉、お母ちゃんの言う通りや!この家壊す!

藤吉、自分のせいでこうなってしまい、思い詰めてるんかもしれんが、落ち着け。
話が全く通ってない。

最初の殿中でござるの時、京香さん刃物を手で握ってて、この人のこのギャグパートでの立ち位置もわからんし、
最後の金貸しの人が夜になってから来るのも意味わからんし、
(来たところで担保は家やからすぐさまどうこうすることもできんやろ)
昨日の縁側の障子も開け放してる部屋で上半身裸で、湿布を貼ってもらってる籐吉だけど、真冬やし。

シーンシーンごとが、全部継ぎはぎで、まとまりを感じない。
ひょっとしたら、新たな伝説の朝ドラを私たちは目撃してるのかもしれないですね。

しっかし、契約書の中身がわからないのに、家を担保によくできたな。


息子と死のうと思って最後に見た落語・・・それで籐吉は芸人になろうと。
それはいいけど、お姉さんは??
お姉さん、父は「おとうちゃん」母は「おかあさん」って呼び方が違ってて、距離感があるんだよな。籐吉は「おかあちゃん」なのに。


【花子とアンの感想】

蓮さまと甲府へ。
今回はトンネル前で窓を閉めれました。

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2017年11月01日

わろてんか第27話

隆の頭がホットホット!!

思いのほか、おいしい話がアカンくなるの早かった。

キースを待ち伏せするために、リリコの家にいるけど、
キースを捕まえても借金の件と、電髪詐欺は解決せんと思うんですが。

籐吉はもう、ずぅ〜っとこの考えの薄い、何かあると(妹扱いの)女の所へ行く、アホボンキャラでいくのかもしれない。。
本人には全く悪気はなくて、反省もする。
だからてんが「仕方ないなぁ〜」って許して、夫のために頑張るんだろうけど、

だからこそ、最初の、籐吉のどこに惚れたのか?の部分が大切だったのに、チョコ衛門やからな・・・

てんと籐吉はまだ結婚を許されてないから、まだなんですよね??
なら、間に合う!
てん、逃げろーって思っちゃう。

「笑いは人を癒す薬やと思います」
うんうん、そこんところをもうちょっと共感できるように、と、ドラマ自体も笑えるようにお願いします!!

ナレーションのあおり?はいらんなぁ。
小野アナウンサーの声って普段の司会とかの時はそんなに気にしたこともなかったのに、特徴的な声をしてるんですね。
なのに、さらにウケを狙わされてか、あんな抑揚だし、必要のないことを言わされてるし、どうもドラマと合わないな。
小野アナは好きだから余計に残念になる。




【花子とアンの感想】

伝助、蓮子さまに一目惚れ。

梶原さん、富山先生への求婚は撃沈。

女子に「ナマケモノに似てる」と言っちゃう村岡印刷さんの独特の感性。



posted by みっち at 08:59| Comment(0) | わろてんか | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年10月31日

わろてんか第26話

ボンボンが気まぐれでやる気出したらアカン!!

地道にコツコツとやらずに、すーぐオイシイけど危ない話に乗っかる!!

(個人のイメージです)

そもそもキースのやらかした事のために、追われて逃げてばっかりやん。

お姉さん、チョイチョイ出てきて欲しいなぁ。
身近におったら面倒くさくて、ちょっとウザいけど、オモロいキャラしてるやん。

米を買ってくれたお客さんに塩昆布プレゼント。
「うちのばあさんもこれが楽しみで〜〜」
ん?
貰えるとは思ってなくて、嬉しい!という風に受け取ってたのに、ばあさんが楽しみにしてるって、いつも食べてるみたいな。
どっちやねん!

夜な夜な遅くなってたのは、隆の店に行ってたからじゃなかった?
でもパーマ機の話は誰も知らなくて、初めての模様。

・・・そういう、細かーい部分の話の整合性がないと、見てて「あれ?」ってなるんだよねー。

金髪のおてんちゃんが、絶妙に似合ってないという(笑)

家と土地を担保に?!
パーマ機ってそんなに高いんかい!

今のところ、てんちゃんは「籐吉さんがなんとかしてくれる!」とただただ笑顔で応援してるけど、この後どう出るのかが見ものです。

ごりょんさんが涙を流しながら話してくれた、先代から認められて引き継いだのれんの話をどう受け取ったのか。

花のれんのような話になるのはいつ?


加納屋さんからお米の配達を断られた。。
あさは店の繁盛具合をすぐに察知しそうやからな。


【花子とアンの感想】

富山先生って何歳なんやろな〜。
醍醐さんの情報収集力!!

このあたりの話の記憶がすっぽりと抜けてるので、新鮮に見れていい。

posted by みっち at 09:07| Comment(0) | わろてんか | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年10月30日

わろてんか第25話

一人前のごりょんさんに仕込んでやってください。

あれ?「ごりょんさんに仕込む」って約束でしたっけ?
軽〜く回想を差し替えてない?

楓さんはいなかったことになってるし、先週までの話はなくても良かったと自ら言ってるようなもん。

不動産屋さんは別に借金のことを知って来たわけじゃないんやな。

名刺を火鉢にくべるか、鼻紙にでも・・・って言われたら、てんは
「(鼻すすりながら)なんや風邪でもひいたんかな?このちり紙でチーン!
・・・ってこんな小さいのでかめますかいな!しかも硬ったいし!」
って超ベタなノリつっこみするところやろ。

なんか、みんな真面目すぎるねん。
籐吉のにわかが見てて笑えないどころか、ハラハラするのは真面目さがにじみ出てるからやと思うねん。

元帳の表紙の字はなんと読むのかが気になるなぁ。

「この借金は俺がなんとかする!」
金額がどんだけかわからんけど、死んだお父さんが作ったもので、コツコツ母親が返してきてまだ完済してないのに、おてんちゃんとの結婚を、借金をなんとかした後でよろしいんか?

年の暮れ、と言わないと伝わらない季節感。

団子とカレーを積んで売り歩き。それは外米と古米のためのアイデアやったやん。
年末なら餅米とか売れよ。

北村屋がさらに窮地に立たされるために、番頭さんがヘッドハンティングされる。

駅長さんが制服で普通に歩いてるものなのですか?
「いらんいらん」っていう断り方もなんだかな〜。たとえチョイ役でも血の通った人物として扱って欲しい。

ここでこの前、130軒(やったっけ?)てんが挨拶回りしてた話が絡んで来たらいいのに、あれも単にこき使われてる描写をするためだけだったからな。
挨拶回りこそ、店主が顔を売るためにせなあかんやつやろ。

キースの「ええ話」を「怪しいですよ〜」「きっとうまいこといきませんよ〜」って、全力で伝えてくるスタイル。

でも藤井隆とその嫁が小気味よく登場しただけで、会話のテンポが格段に良くなって画面に面白さが出てくるなぁ。

イランイラン、甘〜い香り。


万丈目さんの奥さんが切り盛りするあの居酒屋が今回のたまり場になるということで、了解しましたー。



【花子とアンの感想】

見れませんでした。

posted by みっち at 09:17| Comment(0) | わろてんか | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする