2017年11月11日

わろてんか第36話

「商人として話をしに来ました」

って割には、どちら側にも覚悟がないから、なし崩しやん。

おばあさまが簪を出したから、それが実は500円の価値があるもので、勘当した手前、おおっぴらに孫娘を応援できないから、(実はみんなにバレてるけど)簪で援助しようとしてるのか!
とチラッとでも思った自分がバカだった。

夜までいるし!!

でも、儀兵衛さんが小さくなって、弱ってて、自分の死期を悟ってる風で、てんに会えて涙目になってるのに、てんは500円のことで頭いっぱいで気づかないのね・・・。
そういう意味では、このタイミングで実家に帰れるきっかけがあったのは良かったのかもしれない。

籐吉は最近はてん呼びになってきたなー。
てんの家族の前でしっかりしたこと言うてたけど、実情はまだダメダメやねんけどな。

しかし、実家の米屋を潰した話はかなり大きな話のはずやのに、結構スルーしてる。

そのまま借り受けた500円は亀井の元へ。

この2人、箱探しをしてただけで、どういう事をしたいのかがノープランですが、大丈夫なんでしょうか?

ところで、リリコは縁談断ったってこと?
で、東京へ?

かんざし、バチ型が欲しいなー。



【花子とアンの感想】

卒業生代表の挨拶を受けて、
「最良は過去ではなく、未来にある」という、ブラックバーン校長のスピーチが良かった。

かをる子さまも山梨のご出身。
てーっっ!!!





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2017年11月10日

わろてんか第34話・35話

「この寄席は俺らのもんや!!」

まだそうと決まった訳でもないのに・・・と思ってたら、やっぱり500円ポンと払える兵頭さんが出てきた。
何年も前に潰れて、借金抱えて日なたぼっこしてたのに、今頃になって買いたいという不動産屋やら、太夫元がどんどん現れる不思議。
そんなに欲しい人がいる立地でもないんやろ?

お金のために、小屋を売って壊す!
→でも亡き妻の思い出と、笑いへの夢が詰まってる!!
→その説得で、籐吉とてんに売り上げの一部から支払うことに。
→小屋を買いたいという太夫元が現れる。
→500円先に払ってくれたらええよ。

亀井さん、借金返さないといけないのはわかるけど、一旦は売り上げの一部でもかまへん、ってなってたのにね。
でもさ、逆に考えると、兵頭さんが出てきたおかげで、小屋も壊さずにどちらにしても一気に500円が手に入るという、スゴイ策なのかもしれない!!

500円に途方に暮れる2人。
でも、あのパーマ機を買うのに、1000円の借金をしたことを忘れてません。

鶴亀亭は昔、啄子さんが川に飛び込もうとしてた時に、籐吉と一緒に入った小屋だった。
だから、籐吉はここの雰囲気が気に入ったんやな〜。

私は鶴亀と聞いたら、直虎の鶴丸と亀之丞しか思い浮かばないよ!!

それにしても。
ホーホケキョの芸がもっと芸らしかったら、もうちょっとグッときたと思うんだよな。

なんでホーホケキョなんやろ?
何回も言ったからと言って、笑えんし。。

ただ、このどう反応したら良いのかわからぬ芸を何度もできるという、鉄の心臓を持っているのは、強みかもしれない。

一難去って、また一難・・・みたいな展開はよくあるけど、毎日問題が起きて、15分で解決してというのはいかがなものか。

そーいえば、リリコは放置?






【花子とアンの感想】

そっか、一回甲府に帰るんやったな。
おかあの涙にもウルッとくるわ。

茂木先生、ずっと生徒達を見てきて、ちゃんとフォローしてくれるのがいい。

posted by みっち at 08:34| Comment(0) | わろてんか | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年11月08日

わろてんか第33話

リリコはなんで「助けて・・・」になるのん?

別に金で身請けされたわけでもないんやろ?
イヤやったら断れる話なのでは。
それに、いかにもな金持ちおじさんな風貌やけど、冷静に考えたら悪い話でもないようにも思うのに、なんか結婚したらアカンみたいなのはどうなん?

短気ではなく、悋気は損気。
あさりを金で買収しているごりょんさん。(始末屋なのに)

夜に何かあったのかを気にしてるんじゃなく、籐吉とリリコとの間にある絆が気になるてん。
単にやきもちを焼いてるだけでない、っていうのは良いな。

何でも笑って受け入れていくてん、若いのに胆の据わったおなご。
こういうキャラをもっとじっくりと掘り下げたらいいのに。

久しぶりの藤岡屋!と思ったら、儀兵衛さんが絵に描いたような具合の悪さ。
膝が痛いん?
「誰にも言うな」って、そんな状態ならみんな気づくで。

「俺は芸を見る目ぇには自信があるんや!」

自分で言っちゃう!!

ともかく、籐吉に新設定が加わった!!

亀井さんも急に寄席を売る気になってるようやし、もうすぐ箱が手に入るんとちゃう??

読もうと思って読めてない、昭和元禄落語心中。




【花子とアンの感想】

かよの境遇と雲泥の差に泣けてくる。。

posted by みっち at 08:41| Comment(0) | わろてんか | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年11月07日

わろてんか第32話

内場さんの間がええな。

「お似合いです」
って言われた後のポーズがかわいい。

籐吉はまんじゅうで、亀井さんの気を引こうとしてましたが、まんじゅうを買うお金のことが頭をよぎっちゃうんですが。

てんが知らん間に、芋やら半纏やら差し入れしてるという、内助の功を発揮しているというのに、唐突感しかない。
半纏を作ってる様子とか、芋を蒸してるとことかないしさー。
せっかくヒロインっぽいことしてるのに。

半纏が袖なしやから、それを下に来て、上に着てたのを羽織った方が暖かいんとちゃうか。

草をついてたと聞いて、
「美味しそうやわ〜」
と感じるてんの独特のセンスは、笑いのツボや、男の見る目など、あらゆる方面につながってる気がする。





半纏いいな、今年の冬に買おうかな〜。


【花子とアンの感想】

見れませんでした。

posted by みっち at 23:52| Comment(0) | わろてんか | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年11月06日

わろてんか第31話

この2人、アホなんかな?

米屋潰しといて、寄席のための箱を借りようとしてる・・・。
借金は家を売ってチャラになったとはいえ、その反省の色がないよね。
イタい芸人に囲まれた啄子さんが不憫すぎる。

なんか新しいスタート!!みたいな演出やけど、
米屋に未練や後悔がないのと、
かといって、寄席をやりたい!という動機もよくわからんから、
寄席探しの熱意も伝わらん・・・。

北村屋の裏にいっぱい大根が干してあったから、たくあんのおかずはいいとして、
みかんは贅沢品やろー。
手を重ね合わせるコントのための小道具だとしても。

最初は芸人仲間も笑ってたのに、
てんの「小そう、コツコツやっていきます」
で、芸人仲間もなぜか納得。

あの草つきは、本気で草を食べようとしてるのか、
単に気分を味わってるのか、どっちか全然わからんかった。

年の瀬、正月って言ってる割には、その季節感もあんまりわからへん。

端席発見。

「籐吉さんが気に入らはったんやったら、ええ出物に違いありません」
てんは、いままでの籐吉の実績をどう思ってるのか?

改めて、全体的によくわからない・・・。

内場さん、年取ったなぁ〜。






【花子とアンの感想】

蓮さま婚約を知り、取り乱すはな。
腹心の友だったら、「玉の輿なのよ」って言うのを本心じゃないってわかるでしょうに。



posted by みっち at 08:40| Comment(0) | わろてんか | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年11月05日

アシガール

いやぁ、面白い。アシガール。
テレビ付けたら1話目やってて、何も考えずに見始めたら、めちゃ楽しいやん。

何より、お気軽に見れる楽しいストーリーなのに、セットや衣装、ロケが本気。
NHKが培ってきた時代劇の底力が垣間見れる!!

基本笑えて、でもいろんな人達の気持ちにちょっと泣けて、爽やかな気持ちになれるのがいいわー。

黒島結菜ちゃんの走りっぷりがいいし、現代っ子だけど、適応力がハンパねぇ。
微妙に理解してなかったり、ぼやいてたりしながらも、一生懸命与えられた仕事をして、徐々に若君に近い場所に行く姿は応援したくなるのです。

「あと2回使える」
若君の唯への気持ちを知ったから、この優しい嘘に、あぁ〜〜ってなる。
戦国時代という明日の命もわからないシチュエーションがあるから余計に本気度がアップするのかも。

若君の男前さにニヤニヤし、兄上の怪しい感じも良いし、
羽木家の家老たちも豪華なメンバー。
ともさかりえの母上が凛としてるのも素敵。(天野の殿と再婚とかあるんかな?)
なにげに、はんにゃの人が出てる。

唯が入れられてた牢屋は、多分、ナントカ官兵衛さまも入ってたよ。

http://www.nhk.or.jp/jidaigeki/ashigirl/

原作は「ごくせん」の作者、森本梢子の漫画、「アシガール」
この方の漫画って、よくドラマ化されてるイメージです。


posted by みっち at 01:04| Comment(0) | その他、見たドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年11月04日

わろてんか第30話

てん「うちは笑いに助けられました」
てん「最後まで諦めない心を学ばせていただきました」
籐吉「みんなを笑わしたいという気持ちは誰にも負けへん」


うーん、いまいち説得力がない。

店を潰した直後に、またギャンブルみたいな寄席をやりたい!って話されてもなぁ。

啄子さん、ダンナと息子のアホさに人生を狂わされたとしか思えないのに、先代の旦那さんに謝って・・・。
それを隣でポカーンとしながら見る籐吉。

トキは借金の抵当に土地家屋が入ってるのを知った時点、いや、遅くとも他の従業員が逃げ出した時点で藤岡屋に一報を入れるべきやろ。
お母さんにそのために送り込まれたんじゃなかったのか?
単に身の回りの世話係だったとしたら、びっくりするわ。

おてんちゃんはこの期に及んでまだ女中扱い。
籐吉も「家族でご飯一緒に食べるなんて〜」とか言ってないで、てんのご飯のことも気にかけたりーや。
っていうか、アンタのせいで家族から勘当されてるてんの前で、家族の話するとか。。

そういうところやねん、このドラマの片手落ちなとこ。
一瞬、お姉さんも呼んで、生まれ育った家との別れをさせてあげたり、小さいころのイケズを謝ったり、いいシーンなのに、てんの扱いよ。

新しい家のボロさにそんなあからさまにガッカリしてたけど、
意外と普通・・・というか長屋の割りには立派やと思ったわ。
まさか、あの芸人仲間も同居ってこと??

「日本一の席士」
来週もてんちゃん、また無茶を笑顔で言う。
この子、太いな。

成功ストーリーやとわかってるから、店が潰れた後の明るさも見てられるけど、普通はどん底やで。

なかなかパンチの効いた本があった。




寄席フォント。


【花子とアンの感想】

見れませんでした。

posted by みっち at 08:45| Comment(0) | わろてんか | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする