2017年10月04日

わろてんか第3話

えぇーー、
あれが笑いの力を感じた瞬間というのは、ちょっと違うんじゃないのか??

舞台を台無しにして、子どもがちょこまかしたから笑われただけで、
笑わせたのとは違うやろ・・・。


今後のことを考えるなら、舞台と芸は大切にして欲しかったわ。

笑いの色が何色なのか?が今後の2人の再会の時に明らかになるのか、それとも2人で探していくことになるのか??

松坂桃李次第でこのドラマの印象が変わるな、と思ってたけど、これはなかなか良いかもしれない。
憎めないけど、魅力的な感じ。

「初代、北村藤吉たぁ〜・・」

まだ売れてもなさそうやのに、2代目作る気やな(笑)

そして、朝ドラを見てたのに、まだ「ひよっこ」をやってると思ってた伊東四郎。。。
いやぁ、この人はスゴいね。
80だということにびっくり。

名言
「笑い(コント)はリズム。音痴はいいけど、リズム音痴はダメ」

チョコレート、食べたくなった。
秋になると、新作チョコがいっぱい発売されますねー。




花子とアンの感想

見れませんでした。

posted by みっち at 08:49| Comment(0) | わろてんか | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年10月03日

わろてんか第2話

これは・・・アカンパターンの感じがするな。。

何がどうアカンのかがうまく説明できへんけど。
そこはかと感じる、いやな予感。

おばあさまがお茶もお花もお琴も教えるんやな。
てんの名前が「おてんとうさま」からというのがいいな。

お兄さま、体が弱い設定やったんか。
しかし、それっぽい!!

セリフの全てが今のところ説明のためのセリフなのは、まだ2回目だから仕方ないとして、
メインの出演者に関西出身の人じゃないからか、セリフのテンポの良さと勢いがないのも残念。
関西弁って、ちょっとでもイントネーションが間違ってたら指摘する人が多いし、そこばっかりに注意するからかも。





まぁ、しばらくは様子見になりそうです。
しかし・・・面白くない方が感想、つっこみは書きやすいというのもある。

花子とアンの感想

見れませんでした。



posted by みっち at 10:01| Comment(0) | わろてんか | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年10月02日

わろてんか第1話

そういえば、朝ドラの最初っていつもこんなんやったな。
と思い出すようなテンプレート通りのスタート。

というか、「あさが来た」を思い出すなぁ。

蝶々のCG丸出しはいいとして、
大事なホームパーティなのに、蝶を見て誰も何も言わないし、ゲラの娘が何かやらかすと思いながら、あの局面で酒を注がせようとする親という、不自然さが気になってしまう。

てんが怒られて「わろたらアカン!」
って言われるようにするための展開すぎてさー。
せっかくだから、
「笑ってはいけなない、朝ドラ」
「てん、アウトー!」
ってコントとして徹底してやりゃーいいのに。

てんを主人公だからといって、彼女がどうなるか?というためだけの台本にならないことだけを期待してます。
そういう意味では、「ひよっこ」の自然な笑いと展開は素晴らしかったんだな、と今になって思います。

お兄様、ドイツ語が堪能。
いきなり通訳って、何それ!!

竹下景子と福くんの安定感。
最初に南光さんのちりとてちん。喜代美はおじいちゃんから「ぎょうさん笑え」って言われてたのにな。
松たかこの歌はちょっと大人しすぎないか?
もう少し盛り上がる曲調でもよかった気もする。
でも毎日聞くにはこれぐらいがいいのかもしれないので、1回聞いただけではなんとも言えない。



吉本の創業者、吉本せいがモデル。
あんまりお金持ち出身のイメージなかったんやけど、お嬢様やったんかな?


花子とアンの感想

そういえば、どうやって給付生になったんだろう??
はなは小学校も家の手伝いもしてたから休みがちだったけど、小学校の成績が良かったんかな?

はなが女学校に編入したのが明治36年。
てんの始まりは明治35年。
同年代を描いてくことになりますね。

posted by みっち at 08:50| Comment(0) | わろてんか | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

おんな城主直虎39回

主人公はバトンタッチしたのかい??
ってぐらいに完全に虎松が主人公で、若さと生命力があふれててまぶしいなぁ。

それにしても、
井伊のあらゆる人の血を受け継いでますねー。

寺田心くん演じる虎松の成長を感じさせつつ、
直親ゆずりの人たらし感もあり、
政次から教わった囲碁を通して冷静に状況を判断し、手を打つ力。
教わってないのになぜか受け継いでいる、六左の扱い。

回想もないのに、こんなにも政次の生きた証を感じるなんて。

何よりも、
しのゆずりの思い込みの強さと気性の激しさが(笑)

この天下取ったる!!というぐらいに突っ走る若者の顔芸と痛快サクセスストーリーが始まったな。

直虎もこのまま隠居のような生活で終わるんじゃなく、もっとガンガン来て欲しい。
ナニゲに小野のDNAもあなどれない。
南渓和尚の小さい子供に吹き込む言葉の力もあなどれない。



今さらながらに、鶴のうた。
大河の主人公じゃない人の追悼音楽CDが出るってスゴすぎる。


posted by みっち at 00:50| Comment(0) | 大河ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年09月30日

ひよっこが終わった

感想をほぼ書かずに終わってしまった。。。

面白かったですね!!

登場人物みんな、地に足が付いてる感じがするし、
しばらく出て来なくても、その間にこういうことがあったんだろうな。。というのがなんとなく想像できるのが良い。

だからこそ、同じひよっこの世界がまだまだ続く気がして、スピンオフとか続編とかも期待しちゃうんだろうな。

でも、小さく裏切ってくれる脚本。
このキャラならこういうことを言いそう、
こういう反応をしそう!
という想像の少し斜め上のセリフや展開になるのも
「そう来たかぁ〜〜!!」
という心地よい裏切りで、ウェルカムなのでした。

最後まで見て思ったのが、
古谷一行の演技がいいね!でした。
必要最低限しか話をしないのに、あの存在感と、何を思っているのかがわかる表情。
他の出演者は、セリフがある上での、キャラの濃さなのに、なんなんだ?あの人は!

もう一度最初から見直したら、また新たな発見がありそう。


でもさ、放送している時に初めて視聴する時のあのワクワク感と、リアルタイムな番宣やネット情報もあわせたリアル感は、DVDを見ても二度と味わえないんだろうと思うと、少し残念。

いつからファンブックなるものが公式もほぼ公認で発売されるようになったんでしょう??


さて、次はわろてんか。
役者さんは魅力的なのに、なぜだか不安な気持ちになっています。。
妙な寒い笑いを無理やりぶっこみそうやしな。。

そして、再放送は「花子とアン」
アンの要素に期待してはいけない。

posted by みっち at 23:37| Comment(0) | ひよっこ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年09月23日

久しぶりにひよっこ

登場した時には、みね子とヒデがアッチッチになるとは思わなかったなぁ。

ところが、私はなぜか、

ヒデ子とみねが!!

って名前がごちゃ混ぜになってしまって、

さらに父は

「アリズミも売れっ子になったなぁ〜〜」

え?ヨシズミ??
ヨシズミ

有村架純の名前を間違ってるのか、短縮したのか・・・
ヨシズミに聞き間違えるような微妙な呼び方をしてて笑った。

ドラマの感想じゃないな。

さて、全く触れてこなかった「こころ」ですが、
こんなにトンデモなドラマだったとは。
ノーマルなドラマのような顔して、つっこみ所が多すぎ。

最終回前にして、老人達は3人でブラジルへ(笑)なんだそりゃ。

posted by みっち at 01:09| Comment(0) | ひよっこ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年09月17日

さぼリーマン甘太朗

イチオシのドラマです。

尾上松也が演じる、甘太朗が、外回り営業の仕事をサボってスイーツ・・・いや、甘味を食べるというドラマなのです。

何が見所かと言うと、そりゃもう、

甘味を食べる松也の変態っぷり!!!

お目当てのスィーツをひと口食べて白目を剥き、斜め上の想像の世界にトリップする松也。
そのシュールさが病みつきになるのです。

かき氷を最高のコンディションで食べるために、炎天下でスーツの下にヒートテックを着たりしちゃう。
甘いもの禁止のお母さんを寝かしつけ、その前でエロくエクレアを食べちゃう。

舐め甘ダブツ
舐め甘ダブツ


もうね、これ文章で書いても全然伝わらないと思うので、一度見る機会があれば見て欲しい。
http://www.tv-tokyo.co.jp/kantarou/
放送が見れる地域が限られるかもしれないけど。

深夜のスイーツ版、飯テロドラマかと思ったら、もちろん美味しそうで、食べたい〜〜!!ってなるんだけど、そんなことよりも、次はどんなド変態っぷりを堪能させてくれるのか?というのが楽しみ。

原作。原作越えしたかも?




posted by みっち at 00:47| Comment(0) | その他、見たドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする