2016年04月04日

真田丸第8話〜第13話

うかうかしているうちに、祝言挙げて、子ども生まれて、人質行って、帰ってきて戦して。。。

ていうか、梅、こんな死に方でいいの?!!

意外としっかり者で、きりに釘を刺したりして、油断ならない人かと思いきや、
なんであの場面で、あんな迂闊な行動をするのかわからん。

室賀を返り討ちにした時の話の運びがすごく良かったから、もうちょっと。。って思っちゃう。

室賀がウソをついてるのか、ついてないのかを信幸に尋ねさせる。
何もやましいことがないなら、信幸が口を開けばいつもの
「黙れ!小童がぁ〜〜!!」
になるのに、意味不明の質問にキッチリ答える室賀・・・。

「黙れ!小童!」の積み重ねが単に室賀と兄のショートコントじゃなかったというね。

真田軍の戦法のホームアローン感!!
でもきっと、だだっ広い場所で馬に乗って戦うというよりも、こういう戦い方の方が多かったんだろうな〜。

敵は雑兵であろうとも大勢を無慈悲にも全滅させる。
これが戦国。
こういうのをキッチリ描いてるというのがいい。

予告
「豊臣の秀吉」
この名乗り方。。。やりよるな。
本来は「の」が入ったらしいですよ。





「天地人」の原作者でもある火坂雅志さん、去年亡くなったね。

posted by みっち at 00:47| Comment(2) | TrackBack(0) | 大河ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年02月21日

真田丸第7話

父上、今日も絶好調。
経験に裏打ちされた勘、と言いながらも、

「でもまあ結構間違える」
えぇっーー?!!


たしかに、一益が意外と裏表のないエエ奴なのに、岩櫃と沼田を先手打って兵を送ってちゃってて、逆鱗に触れてるし!

ばば様、人質なのに、城主にビンタ(笑)

今のところ、きりはうっとおしい女の役。
ああいう場面に限って、なんで忘れ物を取りに行くことになるんだろうね?

清須会議はまた別の話・・・。


posted by みっち at 23:40| Comment(0) | TrackBack(0) | 大河ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年02月15日

真田丸第6話

徳川家の愉快な仲間たちを見てニヤニヤ。
なんなん?!この徳川家!!楽しすぎるやろ。

国衆の集まりに参加し、発言しようものなら、
「黙れ!小童がっ!!」
と毎週一括される信幸。

出浦のおっちゃんに、頭ポンポンされる信繁。

まだまだこの兄弟は子ども扱いなのねー。

ていうか、出浦のおっちゃんカッコええ!
「素っ破は目先の損得では動かぬ!」

素っ破とは、忍者の別名でもあるんだけど、そこから、「すっぱ抜く」という言葉が生まれたんですね。

松は死んでないやろな〜と思ったけど、記憶喪失なんかな?
そのほかの人質はどうなった?

昌幸「大博打の始まりじゃぁ!!」

目をキラキラさせる信繁と、微妙な顔の信幸という対比(笑)

氏政の意外と食えなさそうなとことか、家康のテキトー腹黒さとか、それぞれにキャラが立ってるし、

大河が楽しいっていいわぁー!

忍者がナニゲに大活躍してますね。


伊賀越えの疲れがまだ取れない家康・・・。


posted by みっち at 00:05| Comment(0) | TrackBack(0) | 大河ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年02月14日

真田丸第5話・ちかえもん

海を見たことがないとか言っちゃう、昌幸。
ほんま、心の底が見えへん人やなー。

ヘタレな家康。
イチャイチャする家康と忠勝。

安土城から松を救け出す時のコント感。

やっぱり主役は父上。




そりゃそうと、私が最近一番ハマってるドラマといえば、
「ちかえもん」です。
http://www.nhk.or.jp/jidaigeki/chikaemon/

めちゃくちゃオモロい!!

アニメーション、心の声、赤穂浪士の音楽(大河の元禄繚乱のOP曲)とかツボに入りまくり。



松尾スズキの心の声と表情、振り回されっぷりに大笑い。
青木崇高の憎めないアホっぽさが良い!
そして、優香が特に良い!

みんなはまり役!
・・・なんて陳腐な言い回しはワシのプライドが許さないのである。

posted by みっち at 17:31| Comment(2) | TrackBack(0) | 大河ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年01月31日

真田丸第4話

しばらくの間は、こりゃ親父昌幸が主役やね。

家康と昌幸との腹の探りあいの緊迫感がハンパない。

直江が本当に来てたのか?っていうのも疑わしいし、あそこで平然としてみせる昌幸の肝っ玉の大きさ。

でもさー、大事な所領を取られて、娘も人質に出して、決して無傷じゃない。
悔しい思いを高梨さんにだけ見せちゃうパパ。

土足の信長、アッちゅう間に本能寺!!
光秀が、どっちか言うと、今川義元ぽかったよ!

直江兼続・・・妻夫木くんが出てくるのかと、ちょっと思ったわ。
戦国時代をすると、これまでの大河で登場したキャラで脳内で裏ドラマが始まっちゃいます。
きっと備中高松では、黒田官兵衛が秀吉に発破かけてる頃でございましょう。

姉上の人質の件、きっと兄上が松が人質になりたい空気を察して「姉上で!」と進言してくれたんやろうな〜。
先週の内容があった上で、こういう説明のない演出が生きてきますね。

家康と初対面。
信繁「もうちょっと下の人かと」

天地人はハマれず、2ヶ月ぐらいしか見てません。


軍師官兵衛は途中見れてなかったんだよなー。


戦国女子トークは、かかとのカサカサについて。


posted by みっち at 22:47| Comment(0) | TrackBack(0) | 大河ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年01月25日

真田丸第3話

相変わらず、格好いい親父、昌幸。
敵を欺くには、まず味方から。

のるか反るかは当家の家風である!
ギャンブラー一族な、真田家。

そんなギャンブラー一家を継がなければならない嫡男という立場の、重圧と誇りがあるため、父上に翻弄される信幸。
大泉洋の真面目な長男・・・日本中の長男長女が身につまされましたよ。
悲壮になり過ぎない絶妙なキャスティング。

そんな悩める不憫な兄を一生支えていこうという、弟の立場の弱さ。
叔父である、父の弟もきっと苦労して上杉との関係を保とうとしてただろうに。

信長の元へ行く父と弟。
2人に何かあった時、嫡男のお前が継いで真田家をまとめる!
この時代の家の存続にかける思いはすげぇな!この思いが最後の最後まで・・・。

ラブコメ要素も入ってきましたよ。

信繁、プレゼントの櫛に格差をつけすぎwww
箱を縛っていた紐は真田紐なのだろうか?

梅は大人しいおしとやかな子かと思いきや、意外と力持ち。

きり「ふーん、薪をならべて乾かしてるのねー」
手持ち無沙汰あるある。

リーガルハイで、古美門が「長澤まさみだったらな〜〜」て言ってたことが大河で現実に。






相変わらず、真田丸は面白い。
高遠城。。桜の名所ですね。

posted by みっち at 18:48| Comment(2) | TrackBack(0) | 大河ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする