2014年04月01日

カーネーションの感想について

カーネーションのドラマ感想を探して、ここにたどり着かれる方が多いのですが、
このカーネーションのカテゴリに書いてる感想は1週間を23分にギュッとしたダイジェストの再放送を見たときのものです。

その他に、BSでの再放送の時に感想を書いてるんですけど、それは「花子とアン」の記事の中で書いてます。
見逃してたりするんやけど、もしご興味のある方は、そちらへどうぞ。

【花子とアンのカテゴリページ】
http://doracheck.seesaa.net/category/22439255-1.html

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2013年02月13日

カーネーションが再放送です。

4月8日朝7時15分からBSプレミアムで再放送が決定です。
http://www.nhk.or.jp/drama/reruns/index.html

嬉しすぎる。
また感想を書くかもです。

うーん。この再放送リストの中なら、「龍馬伝」と「蝉しぐれ」がもう一度見たいかなぁ。
龍馬伝は龍馬だけにスポットが当たるヒーローな描き方だったので、他登場人物の側面をもっと見たかった。
でもこの撮影してるスタッフとかはめっちゃ楽しかったんとちゃうか。
という現場の雰囲気が伝わる大河ドラマでした。

蝉しぐれは、映画もあるけど、断然ドラマの方が良かったです。
父が切腹した後に、荷車を押して帰るんですよ。。
荷車が坂道をなかなか登らないんですよ。。。
(TmT)ウゥゥ・
まーそこしか覚えてないんやけど(笑)

「塚原卜伝」と「柳生十兵衛七番勝負 島原の乱」はチラ見しかしてませんが、面白かった記憶が。
でももう一回見たい。。とはならないのです。
何やろう、この違いは。

「おしん」もこれだけ名作とか、視聴率がすんごいとか言われてたら、1回ぐらい見てみたいのだけど、ちょっと無理やわ。

剣豪というイメージと堺さんのイメージがどうも合わなかったけど、凛とした立ち振る舞いはさすがです。

ていうか、今も総合で放送中やんな。
NHKの時代劇って、好きやわー。

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2012年10月25日

もう一度カーネーション最終週

デザイン画とか、古いものを全部捨てちゃうのがねぇ。
神戸箱とかさ。糸子の、と言うよりも、千代さんの思い出がいっぱい出てくるわ。

2階を改装するから仕方ないとしても、思い出自体が取り壊されてしまうような気がして。
これまた、全然面影もなく、違う風になっちゃったのを見て、私の方がショックやったわ。

「90過ぎたら、思い出なんぞ、どうでもええねん。それより今とこれからや!」

どこまでも前向きな糸子。
そういうもんなんかな?

リフォームした2階ではまた着物のリメイク教室。
こうやって人が集まれる場所を作りたかったんやなー。
そういうのはすごくステキ。

周防さんの娘さんとの再会とか、言い訳のようにも見えたけど、上手く決着がついた感じです。

「長い、長い、記憶を持ってる」

「おはようございます。死にました」


100年近く生きた人だからこそ、言えるセリフってもんがあるんですよね。

、、にしても、娘達3人が老人に見えん!!
70歳前後やろ?

あのオープニングに繋ぐやり方が心憎いわー。

見てる方が、永遠にループしてしまうやんか!!
そして、二人の糸子の歌でまた涙ぐむ。

一代記ってこういうもんやんな!!
晩年編は夏木マリに変わって、違和感があったけど、もう一度見ると、このドラマが何を表現したいのかが、ちょっとわかった気がします。
老いるということ、死ぬということ、そして、生きるということ。

やっぱりカーネーションは良かったなぁと思うのです。


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2012年10月18日

もう一度カーネーション第25週

奇跡。

奈津との再会。
江波杏子さんがめっちゃ奈津やねん。

「気高いも変わってませんけど男の趣味も変わってませんわ」

演じる人が変わってるのに、同一人物っていうのがすごくわかるねんな〜。
残念ながら、夏木マリには、そういうのが少し足らなかった。。

病院で患者さんたちのために、ファッションショーをすることに。

院長さんのキャラ、総婦長さんのやりとりがオモシロい。


末期がんの患者さんが見せる奇跡。
ステージに出てきた時は、すっごくキレイで、うわぁ〜ってなったわ。
この笑顔を振りまいてる人が、もうすぐ死ぬかもしれないんやな・・・
この子供たちを残して、さぞかし残念やろうな・・・

そう思ったら、目頭が熱くなってしまったわ。


な・の・に!!

この患者さんが実は末期がんを克服して最終週に登場しちゃうっていうのが興ざめでさー。
いや、別に治ってよかったんやけど、ドラマとして、ご都合主義すぎないか?って。

私のあの感動は何やったんや?って。

ファッションショーが終わって、見に来ていた奈津を院長先生が呼び止めてくれて再再会。
「待っとれぇ〜!」

そうそう!これが糸子やねん。


ラブコンプレックスでの江波杏子。
超強烈な、反町隆史演じる息子溺愛のお母様。


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2012年10月12日

もう一度カーネーション第24週

なんやろ、ワイドショーに出て、
三姉妹から「おかーちゃーん!!」って呼ばれる時に、すごく胸が熱くなった!!

普通に放送されてた時は、何とも思わんかったのに。
なんでやろ?

新しくブランドを作る。
そんな華々しい仕事に取り組む一方、
糸子は階段から落ちて、怪我をしてしまい、介護用ベッドに。

年をとるちゅう事は
当り前にでける筈の事がでけへん…その情けなさに耐える事
しかも今でけてる事もこれから先どんどんでけんへんようになっていく
その怖さに耐える事…たった1人で


カーネーションに一貫して、テーマとしてあるのは、

「老い」

やと思うねん。
若い頃の糸子が、自分が大人になっていく反面、おばあちゃん、おじいちゃんはどんどん年老いていく。
それがすごく印象的に、飾り気なく描かれてたけど、今度は糸子の番なんですね。

とか言う反面、糸子のだんじりはまた走り出してる。
「このオモロさはな…自分の身銭切ってこそなんや!自分の体で崖っぷち立たん事には絶対ここまでオモロない!」

そうやねん!!
商売って、人の手のひらの上でやってても、スリルがないねん!!

いやいや、別にスリルを味わうためだけじゃないんやけど、本気度が全然違う。
崖っぷちに立つことの意味って絶対にある。


「人間、ほんまに夢中な時は苦しそうな顔になるもんなんや!」

名言が多いな。
やっぱり歳をとらな、厚みのある言葉は出てこないのか??


ドラえもんも、意外と含蓄のある言葉がいっぱいあったりする。
だから、大人になっても読めるのかもしれないのかも。


posted by みっち at 09:32| Comment(0) | TrackBack(0) | カーネーション | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年10月04日

もう一度カーネーション第23週

あれ?
なんだか、ちゃんとしてる気がする!!

半年間、梅ちゃん先生で突っ込みどころ満載のドラマを見続けてきた甲斐があった?(まさかの効果 笑)

一番の笑いのポイントは
ほっしゃん、死んでるやんけ!!

昌ちゃんと恵さんはどうしゃぁはったんやろ?とか思うんやけどなぁ。


優子の次女、里香が反抗期で、学校にも行かずに東京の家を飛び出して岸和田に来ているということと、
アホぼん2人が持ち込んだ、100反の生地をどないするか、ということが今の糸子の問題。


「言葉が無くても服は色んな事が解る…ジャージはジャージで色々言うてる訳です」

「服ちゅうんは着て歩く事でそれに相応しい物事を引き寄せて回るんや。
アンタのその頭とジャージはやっぱり見事にこの結果を連れて来たちゅうこっちゃ」

里香とのやりとりが、今から見たらすごく良い!!
洋服を通して、人間の中身を見せる。

そして、金箔カステラ。これも表面だけを着飾ってる時代の象徴か?

でも、クリスマスの日に、里香が買ってきてくれたケーキを落として、落ちたケーキを食べるのは。。
それだけは、やめてほしかった。

むしろ、ケーキを食べながら、昔を思い出して、里香もツッパってるけど、ウチもすごかったなぁ〜ぐらいの話にしておいて欲しかった。

ないものねだりはわかっているけど、喪失感がある。


芥川賞作家、長嶋有の「ジャージの二人」



特に何も起こらない、でもオモシロい小説。

ジャージいいやん!
私はファッショナブルな生活を送ってないし、憧れもないから、ジャージでも全然OKやわ。

posted by みっち at 18:08| Comment(2) | TrackBack(0) | カーネーション | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする