2012年10月20日

梅ちゃん先生〜結婚できない男と女スペシャル〜後編

えっと。。
ノブの浮気疑惑のパートは必要やったか?って話ですよ!!

松岡さんは相変わらず。

山倉さんが今日はカッコ良く見えた!!

弥生さんの涙の流し方も良かった!!

梅子はデコに吹き出物がいっぱいやったなぁ。

陽造おじさんの結婚のオチはオモシロかったけど、
ついで感がハンパなかった。

徳永えりちゃん出演、フラガール。
お父さん役は高橋克実。



さあ、これで梅ちゃんはおしまい。
なんとなく安心して見れたけど、1時間を無駄にしたって気分にもなる。

posted by みっち at 23:50| Comment(0) | TrackBack(0) | 梅ちゃん先生 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年10月14日

梅ちゃん先生〜結婚できない男と女スペシャル〜前編

ナレーション
梅子はこれでも二児の母です。

ここは笑うところか?

安岡製作所が雑誌に載る。
新幹線の部品が、やっと採用されたという苦労って描いてこなかったよね??

でも、始まったら、
なんだかめっちゃ懐かしくて、このドラマ、出演者にも少なからず愛着を持っていたんやなって。今更ながらに思います。

梅子の話が主軸じゃなかったから、まだ見れたっていう気もするが。

弥生さんが、器具を消毒してる!!
んで千恵ちゃんは買い物?

子育てで忙しいから弥生さんに手伝いに来てもらってるのに、全然忙しそうじゃないねん。
お茶を入れて、弥生とグダしゃべり。

仕事場に太郎が「おかーさーん!」って。ばあさん、ちゃんといかないように見とかないと。

女性雑誌記者の山川さん、何度も来るって、どんだけ暇やねん!
もう一度写真撮影までするって。。
じゃあ、一回目の取材の意味ねぇじゃん。

雑誌が出来上がって、梅子の感想
「工場の仕事のこととか、新幹線のこともちゃんと書いてあるぅ」
って、アホの感想か!

一方、帝都大の研修生の女の子。
ええんとちゃう?演技をがんばってて。

山川さんとのこと、雑誌が出来上がって、「写真を撮った」って話だけで、梅子は
ピーンときてたよね。

ノブの浮気とか、どうでもええんやけど。。
結局は、

研修生の女の子は、誰や?
って思ってたら、小林涼子か!

この子、「魔王」に出てた子やなぁ。
ちょっと線が細いねん。


これは、韓国版の方が断然オモシロい。


韓国のドラマって、やたらと長いから、細かい部分の描き込みが深いねん。
テーマ音楽1曲分、嘆き悲しんでたりもするけど。

posted by みっち at 00:13| Comment(0) | TrackBack(0) | 梅ちゃん先生 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年09月29日

梅ちゃん先生156話(最終話)

終わった!!

長かったー。


何をもったいぶってるのかと思いきや、のど自慢かいな。

イロイロと回想してたけど、何ひとつ、思い出して胸が熱くなるシーンがないっちゅうのはどうなん?
家族全員集まってたけど、「この人も頑張ったなぁ〜」って思える人がいないっちゅうのはどうなん?

また加藤の母を走らせてるし。

あ、加藤さんと言えば、昨日の夜、Eテレで「新作舞踊 走れメロス」の舞台の様子をやっててん。
なんとなく見たんですけど、これに加藤さん役の人が出てて、

「加藤さん!踊る人やったんや〜〜」

今日の朝、名前をチェックしてみると、大沢建さんというらしい。(舞踏の時の名前は花柳恵右衛門って使い分けてるっぽい)

私は、ドラマとか映画とか見るときって、どんな俳優さんが出てるとか役者の名前とかも結構チェックするほうやのに、梅ちゃんに出てる人は、全然魅力的じゃなくて、ほとんどチェックしてなかった。

だから、この前も「あれ?町内会長、ナイツの塙さんやん」
みたいな。

NHKって、こういう民放のドラマみたいにテレビで名前が売れてる人たちばっかりじゃなくて、舞台中心の役者さんとか、落語の人とか、歌舞伎の若手の人とか、めったにテレビドラマには出ない人をキャスティングするのが楽しい。

きっと、それで一般的に知られるようになって、ファンがまた舞台を見に行ったりもするんやろうな。

でさ、大沢建さんは、加藤みたいな役よりも、冷徹な知能犯とか、エリートサラリーマンみたいな役で見てみたいなーと思ったのでした。


ま、そんなこんなで、建造が不器用に笑って大団円!!

「お父さんが笑ったー」

って、家政婦のミタかよ!

つーか、そういう話やったっけ?

最後に、松竹梅の兄弟三人で喋ってる時の、BGMが最悪。
自分達の名前の由来をしみじみと言ってる、一番の見せ場(?)のはずやのに、よりによってスマップの声はないわ。
主題歌やから当然といえば当然としても!!

あれは、3人が言い終わってから、
わかってるんだ〜♪
って入ってくれたらいいのに、言ってるときにかぶせると、台無し!!

時間の調整の都合かもしれんけど、ありゃないわ。

「梅ちゃん先生」主題歌、「さかさまの空」収録CDアルバム


音程が取りにくいから、歌うのは意外と難しいんとちゃうかな?
毎日スマップの歌で聞いてたら、そんなにいい曲と思ってなかったんやけど、
ピアノで聞いてみたらとっても良い!!



次の「純と愛」に期待。
BSでは「ゲゲゲの女房」が終わって「おひさま」が再放送。
「おひさま」は前半はとっても良かったんよなー。なんで後半、あんなことに?
こちらも、また感想を書こうかなー。

posted by みっち at 09:19| Comment(0) | TrackBack(0) | 梅ちゃん先生 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

梅ちゃん先生155話

え?もう2年後?

え?次男誕生?

なんか、子供のことがが、えらくあっさりとしてない?
梅子は2年前から変わらず(医専時代からも変わってないが)

と思ってたら、お婆さまがひ孫を追いかけて走ってる!!

若返ってないか?腰とか悪くなかったっけ??

ノブのお祝いに、次の日に下村家みんなが大集合。

でもさ、ノブ側の家のお祝いじゃないのかい??
しかも急な話やのに、次の日に全員来れちゃうんや!

もはや、安岡家も下村家の住人ぽくなってるし。
台所での母娘の会話に入ってくる、義父って。。

建造の不倫疑惑再び。
鶴太郎は、そういうこと前も言って、話を長くさせてたよな。
仮病と言い、建造の不倫疑惑といい、何回も同じネタはいらんっちゅうねん。

「実は。。。」

で明日にひっぱるんですね。しかもオチはオモロないんやろーな。

ところで、千恵子は看護学校を卒業して、今働いてる病院を辞めて、梅子のところで働くとか。。ないわー。
学校は終わったけど、まだまだ勉強の時期でしょうに。

明日で終わり。よく見続けたよ!頑張った!私。感想を書くことにしなかったら絶対に見なかった。
褒めて欲しいわー

でも、人に褒めるのって難しい気がする。
なんかわざとらしい気がして。


こういうの読んだら、ほめるのが上手くなるんかなー。
バリエーションを持っておかないとね。

posted by みっち at 01:21| Comment(0) | TrackBack(0) | 梅ちゃん先生 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年09月27日

梅ちゃん先生154話

今まで、貸付の時だけしか出てこなかった銀行員が出てきたと思ったら、

客の経営状態を道端でペラペラ喋っっとる!!

安岡医院が、安岡製作所の嫁がやってることぐらい知ってるやろー。
なのに、ノブがそこにいるのに。

わざと?

それを聞いた、ノブが新幹線の部品の仕事は儲かるもんでもないので、やめようか?などと抜かすし。

っていうか、どんだけ時間かけて試作ばっかしてるねん。

新幹線の部品の話は、ノブの仕事の成功の話にしたいんやろうけど、だらだらと長い!!
長すぎて、最終回ぐらいに部品出来た!
って言われても、カタルシスも何もあらへんわ。


お祭りが終わったら、患者が梅子の医院に戻ってきたという謎。

お祭りで何かあったっけ?
サイダー飲んで、カキ氷食べて、陽造おじさん来て、子供たちが来て、おじいさんが倒れて。。。

「梅ちゃん先生!!」

って呼ばれて。

患者が戻る理由がわかりません。
季節の変わり目で、風邪をひきやすかったとか?

山倉が弥生さんにプロポーズ。

山倉さん、「真一」って名前から察するに長男じゃないの?
いいの?弥生さん家の病院を継いで。


何度も試作することは、悪いことじゃない。
でも、その様子をドラマの中で演出する場合、いくらメインのストーリーじゃないからって、進んでるんだか進んでないんだか不明な様子をダラダラと毎回やられても困ります。
もし、本気で試行錯誤の過程を描くなら、もっとノブがこの0.01ミリを削りだすのにどうやって頑張ってるのかをわかりやすく示してくれたらいいのに。



こういうレシピ、いいですねえ。
試行錯誤をやった後の結果だけいただく(笑)
ドラマもそういうのでいいと思うんです。

要は、ドラマを通して、「やったー!」や「頑張ったなぁ〜」を味わいたいんですよね。

posted by みっち at 09:51| Comment(0) | TrackBack(0) | 梅ちゃん先生 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年09月26日

梅ちゃん先生153話

ヒロシ君は、子供の時に言われた
「頑張ってたら、きっと神様がご褒美をくれるはず!」

って言葉を真に受けて、梅子に当たってたんか??

それを聞いて、
「私のせいね」
と謝る梅子。

泣いてる?と思ったけど、泣いてなかった。
もはや、そんなことはいいんやけど、母のおはぎで一件落着。
まー、この長い伏線の「おはぎ」が出てきたのは、良かった。

っていうかおはぎの件は梅子関係ないやろ!って感じやねんけどさ。


それにしても、町内の祭の救護所の依頼の仕方、ひどくない??

「蒲田第一病院に断られたから」

全然、蒲田の人に信用されてないやん!
第一候補に断られたから、「じゃー梅ちゃんでええやん!」ってことやろ?

ウソでもいいから(?)
「町の人の健康をずっと診てきた梅ちゃんに、ぜひ!」

。。。でも、きっとそういう薄ら寒いことを言っても、見てる側は

何を今さら???

ってなるんやろーな。


どっちにしても、地域のお祭りの救護所で、みんなの前で梅子が大活躍して終わるんかなー?


ところで、今日は太郎はどうした?
父と母が帰ってきたら、一番会いたいのは孫の太郎じゃないんか??

取ってつけたように、糖尿病の心配されてもねー。




ゴマブッ子の女性にひそむ恐ろしくも切ない本性を描いた初の本格小説やって!!
めっちゃ気になる。
っちゅうか、ゴマブッ子って??

posted by みっち at 09:44| Comment(0) | TrackBack(0) | 梅ちゃん先生 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする