2017年04月16日

ひよっこ第9話〜12話

細かいところが、ちゃんとしてて、人と人のつながり、気遣い、生活感、が伝わってくる。

すずふり亭の2人の温かいこと!!

実さんが帰ってくることを信じ、返そうとしてたお重を、また預かってくれる。
駅で始発を1人で待つのは心細い。
慣れてない場所で、夫の心配をしながらなら、なおさらのこと。
鈴子さんも苦労してきたのかもしれないなぁ。

高子さんの心のこもらない
「ガンバレ、ヒデぇ〜〜」
食い気味の「食べる」
だったり、
みね子が早く帰るので、2人で聖火リレーの準備をすることなり、ニヤケる三男
だったりが妙にツボる。

しみじみと歌われるひょっこりひょうたん島に泣かされる。
♪苦しいことも あるだろさ
悲しいことも あるだろさ
だけどぼくらはくじけない
泣くのはいやだ 笑っちゃおう

いばらぎじゃなく、いばらきです




こころの感想

ちょこちょこ見たり、見なかったりしてるのですが、いつの間に恋仲に??

夏の設定なのに、息が白くて寒そうなのが気になります。

あと、昔の朝ドラって、オープニングはそんなに凝ってなかったよなぁ。
いつからこんなに手の込んだ映像を使うようになったんだろう?


posted by みっち at 01:59| Comment(2) | TrackBack(0) | ひよっこ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
昭和のあの時代、茨城に東京にあの家族が暮らしていたんだという確かな生活感があります。
だから毎朝涙が溢れる。15分が濃くあっという間に。

みっちさんの感想も楽しく、うんうんと頷きながら読ませて頂いてます!
Posted by ふく at 2017年04月16日 09:49
ずっと小さい頃からあそこで生活してきたんだという感じがすごくしますね。
朝からドーンと暗くなりすぎないリアルさにやられてます。
Posted by みっち at 2017年04月17日 23:21
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