2017年04月18日

ひよっこ第14話

そうそう、三男が「生まれた時から村を出て行く運命・・・」
って言ってたのが気になってたんだよ!!

だって、裏を返せば、長男は他の場所でやりたいことがあっても出て行けない、家や土地を守っていかねばならないってことで、そっちの方が選択の余地がなくて、望んでない人にはキツいやん。
東京へ出て行ったからといって、ふるさとはには兄がいる。
自分が生まれ育った家を兄が守ってくれてるということが、どういうことなのか、高校生達に考える機会になった。

このドラマ、話をしている人だけじゃなく、どんな気持ちで聞いてるのか、どんな顔をするのか?って気になる人が画面に入るのが、すごくスッキリするんです。

今日の三男が「出て行きたくもないのに、村を出て行かなきゃならない」
と話しているのを聞いてる母親の顔とか。
そりゃ、息子への愛情は3人目だからといって薄まるわけじゃないし、もうすぐ東京へ旅立つ息子の思いを聞いて、どう思ったんだろう。

それにしても、思いのほか、あっさりと青年団は落ちたな。
ある意味、団長の一存で決まったようなもんだけど。

駐在さんには、酒1本。NHK職員の弱みを握ってる。
さすが、田舎。
さすが、昭和。

最後、三男は時子(みね子含む)と抱擁できて、
全ての願いが成就ではないか!!


プレゼンが理論ではなく、情に訴える方が、ドラマとしては面白いんだけど。
現実にはそうもいかねぇ。


こころの感想

見れませんでした。

posted by みっち at 09:06| Comment(0) | TrackBack(0) | ひよっこ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする