2017年04月09日

ひよっこ第5話・6話

丁寧だなぁ。
何気ない会話の中に、お互いを思い合う家族の愛情がビシビシと伝わってきて、なんだか毎日目頭が熱くなってます。

新しい靴のお土産。みね子は勿体ないから、卒業式で新しいのを履きたいと取っておく。
弟も寝る時まで履いてるなんて、本当に嬉しくて、夕食の後もきっとはしゃいでたんだろうな。

みね子、大人グループに入れてもらって、ウレシはずかし。
谷田部家の経済状況は明るくないけど、頑張れば希望が持てる

みんなで助け合う稲刈りの風景だけで、なぜ泣けるのだろう?

稲刈りが終わって、小田掛けされた稲を見て、
みね子「きれいだ」
うん、きれいだ。お米を作るってスゴいことや!っていうことに気づかされる。
美味しく大切に食べたくなるな。

稲作でも、洋食屋でも、ひとつひとつの仕事へのリスペクトがあるように思う。
描き方が丁寧で、それまでの背景や物語も短い時間で伝わるものがある。

1週間見てみて、やっぱり、面白い。
見る前の全く興味ない感じだったのを謝りたい。

脚本は岡田惠和さん。
朝ドラ三本目の担当ということで、この15分×6日×24週というスパンのドラマをどう組み立てたらいいのか、相当考えてる気がする。
朝ドラらしく、健気で元気で頑張る女の子とその家族を中心に、ほろりとさせつつ、「あまちゃん」的な要素を取り入れるという、計算された演出。
抜かりない。

なんつーか、面白いので1日に2〜3回見ちゃうと、そういう細かいことまで考えてしまってるわ(笑)

「ちゅらさん」は見てないからわからんけど、続編も作られたし、評判は良いんで、見てみたい。
ま、「おひさま」はなんだか微妙な感じだったんだけど。。



「奇跡の人」は見てみたいと思ってます。



こころの感想

見れませんでした。


posted by みっち at 01:40| Comment(0) | TrackBack(0) | ひよっこ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする