2017年04月02日

べっぴんさんが終わりました。

なんか、なんかな。

最終回、涙ぐんだ(笑)

なんでやろう?
これほど心を寄せなかった朝ドラはないというのに!!

4人が結局は経営的なことについては何も成長することなく、
「こうしない?」
「えぇなぁ」
「かいらしなぁ」
で突っ切ってしまった。

エピソードにまとまりが無くて、しかもモノ作りに直結してなくて、モヤモヤ。
なぜ映画作り?
キアリスのワンダーランド?

終始、目が死んでた健ちゃん。
紀夫の謎の可愛さ。
明美さん、栄輔とあっさり結婚。タケちゃんの立場。。。
ていうか、社長だというのに、いつまで経ってもタケちゃん呼ばわり。。

すみれたちの60歳ぐらいの演技は若いのに、頑張ってるなぁ〜という、ドラマの内容とは別で感心した。
でも、全体的に最後らへんが、いわゆるベテラン俳優さんが出てこなくて、キャストの年齢層が若いのに、みんな初老だったりして、ちょっとしたコント感があった。

花を咲かせてね。というナレーションなのに、すみれが四葉のクローバーを持ってるから、多少混乱して終わる(笑)

画面のピントの合わせ方(っていうのかな?)が特徴的でしたね。
いろいろと細かいところで挑戦していたドラマだったのかも。

さて、ひよっこです。
予告では有村タイトルからして、全く期待ができないんだけど、引き続き見ます。





posted by みっち at 10:20| Comment(2) | TrackBack(0) | べっぴんさん | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする