2016年10月17日

べっぴんさん第13話

回想多めなのに、スカスカ進む。

その回想で出てくる、結婚式の時の写真で、ボンってなって、ビクっとなるすみれがカワイイんですけど。

予告で出てたシーン、早速やな。

名倉父、亡くなったんか。
この前の社長の感じが良かっただけに残念。

お嬢様育ちだからか、小さい子供をおぶってたからか、着物と交換しちゃったかー。
そりゃマナカナのどっちか怒るって。
最初に聞いた時、ちょっと迷ってる感じだったし。
なのに、すみれがあんなことしたら、なおさら怒るわ。

長太郎から「出て行ってほしい」と言われて、カチンときて、「出て行く!」ってキレるのは、だいたいヒロインなんだけど、そういう勢いのあることをするのは、姉のゆりなんやな。

ゆりの啖呵に、応じてキレる長太郎のあの感じがすごかった。
中村玉緒のおばあちゃんも、優しいんだけど、家長である息子の手前、何も言えない・・・というのが、座ってるだけで伝わってくる。

でもさ、近江の一家も、わかりやすく悪人という訳ではないように描かれてる(というか、想像させてくれる)というのがいい。
きっと本当に食料も余裕があるわけではないだろうし、都会育ちの姉妹が農作業ですぐに役立つとも思えないし。

息子が帰ってきた日の夕食の席、姉妹たちは土間にいたけど、すでに別で食べてるってことなんやろうか?
それとも、その日だけは家族水入らずの夕食ということで、一緒にするのを遠慮したんやろうか?
そこが気になる。

父も義父も議員で力を持ってそうだし、その気になれば、すぐに家も用意できそうなのに・・・そうはならないのね(笑)

大抵、妹の方が奔放に育つイメージなんですけど。


【ごちそうさん】

あぁ。。やっぱり、強引に食べさせようとしてるのにイラッとくる。

http://doracheck.seesaa.net/article/377504534.html

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べっぴんさん第12話

ほんま、展開が早すぎや。
もう終戦。
そして、神戸の家が無くなってしまったんか。。
全体的に、説明しすぎない感じで、ヒロインが控えめなのが心地よい。

実際問題、あそこでロケを長く続けるのは大変やからな。

近江の本家は、居心地悪そう。
地味〜にネチネチと言われるのはイヤやわー。

近江はええとこ。


来週は潔さん帰ってくるし、エリーも出るっぽい。


【ごちそうさん】

見れませんでした。

http://doracheck.seesaa.net/article/377336156.html

posted by みっち at 00:38| Comment(0) | TrackBack(0) | べっぴんさん | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年10月14日

べっぴんさん第11話

映像が丁寧。

紀夫くん、無事に帰ってきて欲しいなぁ。

さくら誕生。
あんなにお金持ちのおうちでも、食糧難やったんやな。
お金があっても、物資が無かったら買えない時代。。

明美ちゃんは、すみれと同い年ぐらいなのに、育児のエキスパートに??
それはまだ無理なのでは?
英語も喋れるし、稼ぐためにめっちゃ頑張ったんだろうけど。







【ごちそうさん】

ずっと気になってたんやけど、夕ご飯の時間、早くないかい?
そして、夕食はスコッチエッグだけ?

http://doracheck.seesaa.net/article/377208702.html

posted by みっち at 23:31| Comment(0) | TrackBack(0) | べっぴんさん | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年10月13日

べっぴんさん第10話

あっという間に、結納、結婚式、妊娠、赤紙。

紀夫の変態さを堪能できる新婚生活を見たかったかも。。

紀夫くんのつかみどころの無さは不安になるけど、無口な分、頭の中はスゴイことになってそうやん(笑)
あんなに余所余所しいのに、赤ちゃんができることにもビックリやわー。

このスピード感で行くということは、戦後の復興から会社を作るところに時間を割きたい!ということなんだろう。と期待しておく。

でも、赤ちゃんができたことを知って、喜んでくれてるのを目の当たりにしたら、そりゃ嬉しいし、じんわり幸せやんな。
なのに、赤紙。

いや、でもやっぱり、「あさが来た」の時の惣兵衛さんみたいに、何考えてるのかわからんけど、実はめっちゃ妻が好きだったっていうのがわかるまで
・・・というか、見てる側にはわかるんだけど、それがなかなか伝わらずに、
あぁ〜もうっ!くぅ〜

ってなっちゃうような、ジラし期間が欲しかったなぁ。

神戸ってやっぱりオシャレな街って感じするわ。



【ごちそうさん】
あれ?2回目の方が安心して楽しく見れてる気がするよ。

東出くんの微妙な演技に免疫がついてるからだろうか?(ひどいな 笑)

http://doracheck.seesaa.net/article/377089814.html

posted by みっち at 08:50| Comment(0) | TrackBack(0) | べっぴんさん | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

べっぴんさん第1話〜第9話

べっぴんさんも始まって、もう1週間以上経ってしまいました。

雑感(つっこみ)
■忠さんの転んで、記憶飛ぶというお約束?がどうも苦手だ。
→と最初は思ってたけど、今日の五十八の「まだ転んでへんやんか」で、最初のインパクト付けが終わって、転ぶくだりは徐々に薄くなって行ってるようなので、ひと安心。
■菅野美穂の関西弁は間違っていないけど、確実に置きに行くナレーションがドラマのテンポや抑揚を無くしている気がする。
母は関東出身ということで、標準語にしたらよかったのに。
■誘拐の噂→町へ行く→はぐれる→心配。ごちそうさんでも同じ展開。
■紀夫、一人っ子っぽかったのに、まさかの三男。
■というか、あまりに話の展開早くない?
主演の子が可愛らしいので、女学生役が一番似合ってる感じで、今後の30代以降が厳しいのでは?と不安。
最初のシーンでも、無理があったよな〜。

なんだかんだ、全体的に好印象です。
初回よりも、どんどん良くなってきてる。
五十八さんのお父さんっぷりがいいなぁ。
ネプチューンの人の演技は初めて見た。なんでこの人なんやろうか?

ごちそうさんも、あぁ!そうだったなぁ〜と懐かしく思いながら見てます。
昔のごちそうさんの感想はこちらへ。
http://doracheck.seesaa.net/category/20967659-20.html
読み返して見ると、案外辛口。



神戸の子供服メーカーファミリアがモデルです。


posted by みっち at 01:05| Comment(0) | TrackBack(0) | べっぴんさん | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

とと姉ちゃんが終わった。

こんなことは初めてだなぁ。

どうにもこうにも、感情移入できず、誰かの演技が見たい!とかもなく、面白要素も見つけられない。。
ヒドいドラマであれば、ヒドい部分にツッコみを入れて、楽しむということをしたかったんだけど、そういう気にもならない。

仕事への取り組み方の描き方がねー。
肝心な部分をサラ〜っと終わらせてしまった感がある。
いくら姉妹が牛耳ってる会社だからといって、仕事場で「とと姉ちゃん」って呼ぶのもどうよ?
なんだかずっと、ごっこを見てるようで。

星野さんとのラブパートもちょっとときめいたけど(笑)結局なんだったんだろう。
大事な人たちの去り際が、あっけなくて、エピソードのためだけに出てくるような扱い。
(キッチン森田屋とか、戦後にわざわざ東京で再度店出したのに、それを美子の旦那(←肉を焦がすような半人前)に譲って終了??)
その辺も含めて、日々の暮らしを大事に、という割りには、丁寧さを感じない。

父親代わりということで、幼少期からイロイロと背負って生きてきたという設定だけど、
このストーリーなら、とと姉である必要もなかったように思う。

しかし、ととを西島さんが演じ、それに最大の意味を持たせてしまってるし、それをコンセプトにしてるからこその、「とと姉ちゃん」だから仕方ないか。

それでも、最終話は、ととじゃなく花山さんが現れた方が良かった気がするなぁ。
ずっと一緒に頑張ってきたのに。
まぁ、前日の亡くなった時点で花山さんの話は終わったってことなんだろうけど、この朝ドラへの貢献度を考えたら、花を持たせるのは、断然唐沢さんであるべきだと思っちゃうのです。

終わってから2週ほど経ってるから、もう忘れてるわ〜と思ってたけど、書き出したらダメだしが止まらないな
(´Д`;)

最後に、おば様になった、よっちゃんの姿が笑えた。




posted by みっち at 00:50| Comment(0) | TrackBack(0) | とと姉ちゃん | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする