2016年01月31日

真田丸第4話

しばらくの間は、こりゃ親父昌幸が主役やね。

家康と昌幸との腹の探りあいの緊迫感がハンパない。

直江が本当に来てたのか?っていうのも疑わしいし、あそこで平然としてみせる昌幸の肝っ玉の大きさ。

でもさー、大事な所領を取られて、娘も人質に出して、決して無傷じゃない。
悔しい思いを高梨さんにだけ見せちゃうパパ。

土足の信長、アッちゅう間に本能寺!!
光秀が、どっちか言うと、今川義元ぽかったよ!

直江兼続・・・妻夫木くんが出てくるのかと、ちょっと思ったわ。
戦国時代をすると、これまでの大河で登場したキャラで脳内で裏ドラマが始まっちゃいます。
きっと備中高松では、黒田官兵衛が秀吉に発破かけてる頃でございましょう。

姉上の人質の件、きっと兄上が松が人質になりたい空気を察して「姉上で!」と進言してくれたんやろうな〜。
先週の内容があった上で、こういう説明のない演出が生きてきますね。

家康と初対面。
信繁「もうちょっと下の人かと」

天地人はハマれず、2ヶ月ぐらいしか見てません。


軍師官兵衛は途中見れてなかったんだよなー。


戦国女子トークは、かかとのカサカサについて。


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2016年01月30日

あさが来た第101話・102話

うめと雁助の結末は、悲しいけど、味わい深い・・・。

泣くこともできずにボォーっと仕事も手に付かないうめの様子を見て、あさが相撲でうめを負かせて泣かそうとしてたとか、

こっちが泣くわ!!

しかし、あさより強いうめ・・・
良いコンビやなー。

そして、雁助は銀行設立の日に旅立っていく。
みんなが華やかな席で、ワイワイやってるのを尻目に出て行くとか、ズルイ男やで。

お母様は苦手だすか?わてなぁー、苦手だしたわ。ずーっと苦手だした。
…そやのに、どっか楽しうてたまりまへんだしたなぁ…
お母様の働いてはる姿、よぉ〜見ときなはれや。


はい、号泣ポイントです。

苦手で、考え方の方向性は違っても、認めてくれているというのが、同じように仕事のできる雁助さんだからこそ。

3年も経てば、あさの洋装姿も貫禄が。
新次郎のおいどをたたきつつ、バリバリ。
娘との距離はどんどん広がってるようやけど、新次郎の変顔見れたから良しとする。

どうしよう、五代さまよりも、雁助ロスがっ!!
伊予へ行く雁助。確か、友近は愛媛出身ですよ。友近ついていけよーって本気で思ってしまった(笑)

そして、成澤登場したけど、最近、始まった時から出てる人たちがどんどん退場していってるので、新しいキャストが登場しても、すぐには馴染めず、穴を埋めるには少し時間がかかるかなー。
成澤の妻役に宮嶋麻衣!!やっぱり出てくれないと。

同志社の新島さん、ってセリフがあったけど、オダギリジョーとか奥さん綾瀬はるかとか出てくれないかな。


栄三郎やへいさんも洋装になってて、新次郎はいつ?
でもさー、大正生まれの糸子が、洋装にドキドキしてたぐらいやから、明治時代の大阪で、一般庶民にはあさの姿はスゴい印象やったやろうな、って思いますね。

カーネーションのサントラ。めっちゃ好き。
よく民放の放送でも使われて、聞いたら「おっ!」ってなる。

【今日のどんど晴れ】

彩華さん、負けを認めて出て行っちゃった。

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2016年01月28日

あさが来た第100話

亀助と雁助も真田丸みたいに、抱いてグルングルン回って欲しかったなー。

へぇしか言わないへぇさんにびっくりぽんの亀助。
「その話は一通り終わったんや」

卵みたいな娘が愛おしくてたまらん亀助がカワイすぎる!!
変な気の使い方されて、逆に気ぃ悪い雁助。

あ〜やっぱり加野屋のメンバーが揃うと楽しい。
いつの間にかスタッフに入ってた丸メガネくんとか、弥七もちょっと立場が上になってるみたいやし。

あさとうめが話しているのを、廊下の影から聞く雁助。
この家は、大事なことはキーパーソンの誰かが聞いてる(笑)

五代さまが知らん間に根回しをしてくれてたおかげで、渋沢さんからお返事が。
演じてるのは、三宅さんやけど、五代さまとか新次郎と同世代のはずやんな??

夕日の差し込む台所の上がり框にたたずむうめが、なぜか黒田清輝の湖畔の女性っぽかった。



【今日のどんど晴れ】

見れませんでした。

posted by みっち at 18:48| Comment(0) | TrackBack(0) | あさが来た | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

あさが来た第99話

今井の父の千代を見たときの驚き方が、見間違えかと目をこするという、昭和風味。

へぇさんが難しそうな長いセリフを、単語ひとつひとつを置きにいくように話して、言い終えた時になぜか見てるこっちがホッとした。

銀行設立の準備の合間に、大阪港の工事への寄付!
3500円って、今でどれぐらいやったんやろう??

西の五代、東の渋沢。

伊藤さん(総理大臣)に渋沢さんを紹介してもらったけど、
渋沢さん、忙しくて会えへんかった(*´∀`*)


一瞬の東京行きのうちに、サラリと、すごい人脈を作ってきたあさ。

ていうか、今日の15分の間に九州に行って、東京行って、その合間に大阪で銀行設立の書類が完成してたよな。
それが全然、無理に詰め込んだ風とか、そんなアホな〜〜という感じにならない。

千代の祖母への東京土産が、なぜか日本人形・・・
かわいいというより、
ちょっと怖い・・・

まだ付き合ってもないのに、長年連れ添った夫婦のようになってる(笑)うめと雁助の将来を考えて、あさが動く?




【今日のどんど晴れ】

見れませんでした。

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2016年01月27日

あさが来た第98話

ちゃんと今井の母にお金を返そうとしてたんやな。。。

姉妹で、子育て話。それぞれに悩みが違う。
次男以下は徴兵かー。

あさはお姉ちゃんの前でリラックス。
普段、そんなに気を張ってるつもりはなくても、やっぱり頑張ってるもの。
千代には鬼に見えてるっぽいが。。

涙もろくなるのは、それだけ涙流すような思いをぎょうさんして、それを乗り越えてきた事の証し

はぁ〜〜うめ、ええこと言うなぁ。

はつの持ってきた漬物を、アーンで食べさせてもらう雁助。
取り出した手紙は、元奥さんからかな??

猫と雁助も、いい取り合わせ。

千代の虫歯は、乳歯やったとしても、抜かれる方も、抜く方も根性いるでー。

虫歯といえば、この虫歯菌のイメージだす。


【今日のどんど晴れ】

見れませんでした。

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2016年01月25日

真田丸第3話

相変わらず、格好いい親父、昌幸。
敵を欺くには、まず味方から。

のるか反るかは当家の家風である!
ギャンブラー一族な、真田家。

そんなギャンブラー一家を継がなければならない嫡男という立場の、重圧と誇りがあるため、父上に翻弄される信幸。
大泉洋の真面目な長男・・・日本中の長男長女が身につまされましたよ。
悲壮になり過ぎない絶妙なキャスティング。

そんな悩める不憫な兄を一生支えていこうという、弟の立場の弱さ。
叔父である、父の弟もきっと苦労して上杉との関係を保とうとしてただろうに。

信長の元へ行く父と弟。
2人に何かあった時、嫡男のお前が継いで真田家をまとめる!
この時代の家の存続にかける思いはすげぇな!この思いが最後の最後まで・・・。

ラブコメ要素も入ってきましたよ。

信繁、プレゼントの櫛に格差をつけすぎwww
箱を縛っていた紐は真田紐なのだろうか?

梅は大人しいおしとやかな子かと思いきや、意外と力持ち。

きり「ふーん、薪をならべて乾かしてるのねー」
手持ち無沙汰あるある。

リーガルハイで、古美門が「長澤まさみだったらな〜〜」て言ってたことが大河で現実に。






相変わらず、真田丸は面白い。
高遠城。。桜の名所ですね。

posted by みっち at 18:48| Comment(2) | TrackBack(0) | 大河ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする