2017年10月19日

わろてんか第15話

もう、高橋一生(写真)は飽きた!!!

今のところ、おばあさんが見合い写真を取り出して
「伊能はん・・・」
っていう時のマスコットキャラになってしまってる(笑)

なんという効率の良い出演か。

サブタイの「一生笑わせたる」の「一生」は、
大河を踏襲して、名前にかかってるんとちゃうんどすか?

藤吉、落ちてきた箱に当たっただけで、あんなにケガする?
沈められる川はやっぱり鴨川かな。

風太の怒りと、でもしゃあないな、がいい塩梅です。

番頭さん腰が痛いのに、突き飛ばされて、うやむやにされて
「あ。。ありがとう」

「俺しかおらへんで」
振り向いたらおらんパターン、これからも続きそうやな。

てか、風太みたいな子を預かるのは、そのうち娘婿に・・・という思惑はなかったってこと?
まぁ元々は長男の新一がいてたから、そういう計画はなかったかもしれんけど、息子が小さいころから体が弱くて喘息持ちで、しかも、ナレーションでわざわざ子沢山でも全員が長く生きれるとは限らなかった。とか言ってたやん。

娘の気持ちを尊重してるようで、この中から選べ!っていう強制もあり、よーわからん。
婿になる人は家業も一緒に引き継ぐことになるから、この時代やし、ウマが合いそうな人を親がバシッと選んだらええんとちゃうんかな。

リリコがいつも持ち歩いてるべっ甲飴にも理由が。
小さい女の子に優しい男、籐吉・・・。

しかし、
あんな舐めさしの飴を振り回してたら、ゴミやら虫やら付くやろが!

ギョロ目の鬼さんに見つかってしまいました。
見てたらわかるっちゅうねん。

蔵に何日いたんかしらんけど、風呂とトイレ事情が気になりました。



べっ甲飴といえば、黄金糖。
好きやわ。たまに無性に食べたくなる。


【花子とアンの感想】

見れませんでした。

http://doracheck.seesaa.net/article/395401175.html

posted by みっち at 00:43| Comment(0) | わろてんか | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年10月17日

わろてんか第14話

おばあさん、ずっと栞さまのお見合い写真を胸元に入れてんのかい!

もう破談になってるのに、逆に忘れられなくなるやん!
ドラマ的には、今後絶対に絡んでくる可能性しかないやん!

藤吉は本名が藤吉郎で、船場の米問屋の長男。
「はな」と「花子」でお嬢様かどうかがわかるように、やっぱり「郎」が付くか付かないか?で、ええとこの子かどうかがわかるんやろか?

「お手紙に書かれてたことも、みんなを笑わせたいという気持ちも嘘」
わざわざ気持ちの部分をクローズアップして、なにげに心をえぐる、おてんちゃん。

キースを「出番や!」って探しに、出てきたのに、なんやかんやと巻き込まれてるけど、出番はええんか?

てんが藤吉のどこに惹かれてるのかがさっぱりわからない。。
手紙を送り続けるマメさと、ぐらいか?

お母さん役は鈴木京香さんやろ?
そりゃ北政所やから、藤吉郎になりましょう。





【花子とアンの感想】

ワインを飲むはなを見る、蓮子さまの表情の変化、ええなぁ。

http://doracheck.seesaa.net/article/395322733.html

posted by みっち at 08:37| Comment(0) | わろてんか | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年10月16日

おんな城主直虎第41回

ずっと見てきた中で、一番面白かった回かもしれない。

もちろん、心を動かされた、感動した回は?となると、33回(政次の死の回)とかそこにつながる流れとかになると思うんだけど、1回の話として全体がきっちりまとまってて、今まで積み上げてきた話が集約されているから、初めて見ても楽しめ、ずっと見て来た者にも、ここに繋がるか〜っという快感が味わえるのがいい!!

草履番という役割ひとつで、若者が体を使って早く出す一方、情報を分析して用意するおじさん。
このノブおじさんが、去年の本多正信(近藤正臣)になるんだよなー。

2番目の草履番も違うタイプのやり手ですが、もはやその次の草履番の人材が必要では?

この部分に限らず、大人たちのそれぞれの経験とキャラを生かした筋を通した大人の対応に、胸が熱くなる。
まだまだひよっこの万千代のやる気が空回り。

昔の直虎も、何も考えずに、他所の領地の農民を貸してくれ!って言ったりしてたやん。
それが、あらゆることを乗り越えた今、それぞれのメンツを立てつつ、人の活用も踏まえ、自分の思い通りに事を動かす。

全てをお見通しの家康のタヌキ感。

家康の側近の話って、どちらかというと、殿の周りで畳の上で助言とか会議しているような場面しか描かれて来なかったから、徳川家の家臣達のこういう泥臭い部分が面白いなぁ。

■草履番たちの中途半端な丈のユニフォームがカワイイ。
■近藤さまを手なずけてる高瀬。
■六左のイキイキ木材調達。
■時おり、万千代の15歳アピール。

武田との戦い。
頭の中で平行して、真田丸が始まる。



そして、続いて陸王を見た。

熱いね!!
日曜劇場はこういうの好きだね!!
まぁ、見ててスッキリするから、私も好きやけど。

良い話に見せかけて、こはぜ屋がやりがい搾取のブラック企業なんだけど、これはそのうち事業が成功するだろうからリターンがそのうちあるからいいけど、そこを肯定するのが気になりました。

あの銀行の嫌味な上司が、無駄にイケメンで、別にイケメンでもいいんやけど、ああいう役に説得力がなくなる。
絵に描いたようなイヤな銀行員だけど、実は真っ当なことを言ってるのに、モノは言いようですな。

ていうか、池井戸さんは何か銀行に恨みでもあるんか?
実家の工場が融資を打ち切られて、倒産したとかなのか?



去年、豊橋で仕事してたことがあって、おや!!って思った。
ここは、「みんなエスパーだよ!」のロケ地でもあります。
豊橋はドラマのロケの誘致活動が盛んなんかな〜?



posted by みっち at 11:15| Comment(0) | 大河ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

わろてんか第13話

写真屋さんで出てこない・・・と思ってたら、占い屋さんで登場のはるかかなた師匠!!

しかも2人とも!!

しかも、しかも松竹なのに!!


「ハッケション!」(八卦だけに)

藤吉のくだらんダジャレに笑ってくれるのは、てんぐらい。
そりゃ惚れるってか。

この2人が話してる場面は、安定感がなく、なぜかこちらが見ながらハラハラしてしてしまう。

風太が出てくると、画面に動きと安心するんだよな。

風太の威嚇ブーー!!
義兵衛の見事なフォルムのお茶ブーー!!

あっという間に、藤岡屋が洋薬屋に変わってるけど、伊能さんが投資するのは兄の研究にではなかったのか??
シレッと話がすり替わってない?

今のところ、藤吉はリリコの方が合ってるんですが。
ダメな男にはしっかり者の方が・・・
風太がフラッと釣りに行って、リリコが料理とかいうエピソードも盛り込んでください。

藤吉の冷えピタは、油とり紙で代用。



【花子とアンの感想】

見れませんでした。

過去の感想
http://doracheck.seesaa.net/article/395240512.html

posted by みっち at 09:55| Comment(0) | わろてんか | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年10月14日

わろてんか第12話

早々に、新一兄さんが仏壇の中の人に・・・!!

いや、それはちょっと早すぎ、雑すぎない??

「これでもわろてる」
それを聞いた時の風太のとまどいの表情(笑)

今日も栞さまが栞さまワールドを全開させておりました。

華麗なる襖かわし。
「だが断るっ!!」
自由恋愛に憧れる一面も。
人力車で振り返り「おやまあ」
ああは言ったが、てんに興味あり。

この人何歳の設定なのさ?
20代半ば?

そして、新一の遺した論文を元にした研究に投資したいということだけど、その研究、誰がどこでやるのか?という問題。

新薬の開発については、今回、栞が藤岡家に来るきっかけとして出てきただけで、そんなに重要なことではなさそう。

このドラマは、結論ありきで、展開する場面が多すぎるんだよなー。
そこに不自然さと雑さを感じちゃうんだよ。

藤吉との再会
有働さん「そんな偶然あるぅ〜〜???」

お父はんと、栞さま見てたら、民王を思い出す。
すっごく面白かった。

もう、てんとの絡みよりも、お父はんの秘書になって、横で「ちっ!」とかやっててほしい。
貝原。。また見たい。


原作。池井戸さん。超売れっ子。


【花子とアンの感想】

意外なことに、2回目の方が楽しく見ています。
そんなに面白かった!という記憶はないんだけど。

帝大生との恋はこれで終わりかー。
きっと彼も、はなが良家の子であるというバックボーンがあってこその、優しさとかに惹かれたんだろうしな。

次週はとうとう蓮さまが登場。

posted by みっち at 09:18| Comment(0) | わろてんか | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年10月13日

わろてんか第11話

てんのトンガラシの粉をかけ過ぎな件。
トンガラシの粉とは直接関係ないのに、目が熱くなる風太。

伊能製薬さんの判断は妥当なものだった。

結納の準備も終わった時でも残ってる、庭の燃えカス。

「笑いは人間の特権、辛い時こそ笑うんや」
逆光で名言(っぽいこと)を言う、お兄さまの儚さ倍増。
1週間か1ヶ月かわからへん・・・って、そんなに悪いの?

指きりげんまん。

な〜んか、この「わろてんか」は過去の朝ドラでどっかで見たようなシーンを入れてくるな。
指きりはどこで見たんやったっけか?

首吊り疑惑はお約束。

肝心のここは笑う所ですよ〜って部分が、私には合わないこのドラマ。
どうしてくれよう。

こういうのを関西人が心の底から面白がると思って欲しくない。




【花子とアンの感想】

はな、以前も地主さんに勝手に仕事を探すのを頼んで、結果、兄やんが3年も奉公に行くことになったのに、忘れたんか?

朝市が子役の子のいじらしい感じを引き継いでて、1回目見てたときよりも気になってしまう。



posted by みっち at 08:47| Comment(0) | わろてんか | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

わろてんか第10話

栞さまから漂う、トンチキ感。

あの場面に安定の風太がいてくれて、本当に良かった!!!
「こういう高橋一生が見たいんだろ?」って詰め込んだような栞さまの設定とキャラに、なんで見てるこっちが、ハラハラしなきゃならないのか。

「興味深い。。」
ガリレオ?

あのレンガの館って自宅やんな?
あんなに家がデカいんなら、宿じゃなく、家の客間に泊めてやったらいいのに。

てか、あの部屋の間取りよ!なんで斜めなのさ。

風太がせっかくハシゴでまんじゅうを届けてくれたのに(まんじゅうよりも先に水が欲しいところ)、その直後にあっさりと出してくれるお兄様。
「蔵ノ鍵」とでっかく書かれた蔵の鍵(笑)

新一(やっと名前が!)が今まで家業を手伝ってる様子など無かったのに、何か帳面つけてるよ。
と思ったら、やっぱり無理して倒れるよねー。

そして、この兄、両親のどちらにも似てないよねー。

あぁ、、ここで本当の笑顔が消えた。
ナレーションがちょっと説明しすぎでは。

不渡りとか、保険とか・・・こんな時にあさいてくれたら!





【花子とアンの感想】

数年離れて、東京の女学校という別世界に行った姉には距離を感じちゃうよな。
あの着物は醍醐さんが貸してくれたんか。

武がカワイイ。

posted by みっち at 00:32| Comment(0) | わろてんか | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする