2017年12月13日

わろてんか第59話〜第62話

ちょっと面白くなってるかもしれない?
これが団真、団吾、お夕の話だけのような気がするが。

リリコが言ってた、看板の芸人がおったら、寄席自体も盛り上がるという、寄席経営セオリーはわかる。

はたして籐吉がそこまで考えてるのかな?
というのが疑問なのですよ。

これまでの籐吉の実績が実績なだけに。
あと、そこまでして専属になってもらいたい肝心の団吾がすごく面白い噺家であるというのをまだ見せてもらってないからなー。

ただ、今日の別宅の様子を見ると、本当は真面目で勉強家なんだろうな、って思わせてくれる。
惚れた女には奥手な感じがまたねぇ。。

団真が風鳥亭で最後までできなかったのは、ニセ団吾だと客が騒ぎ出したからで、下手くそだったからじゃないよな。
始まる前の緊張をなだめてくれたり、舞台から逃げ戻ってきた自分に「良かったで」と優しく声をかけてくれたり、お夕さんからの愛の形はある意味、団真を追い込んでるようにも思ったな。
お夕さんが出て行って、ホッとしてる部分もあるんだろうけど、腑抜けのようになってる団真が痛々しい。

岩さん、初孫って!息子か娘がおったなんて!
そんな設定があったとは。

裏切り者扱いしてるけど、アサリは前に逃げ出したことあるやん。

その他、気になったこと。
・不自然にだんごを食べ歩くカップルは団吾とかけてるんでしょうか?
・亀さんとおトキの伝言ゲーム→テレパシーに。
・桃太郎を踊りで表現するてん(下手くそ)
・てん「芸人と席主はお金だけの関係じゃなく、家族も同然」
だから安くても寄席に出てくれってこと??
義理人情だけではちょっとな、、現に元々いてた芸人達は団吾に払う金あるなら賃金上げろ!ってなってるやん。
・てんが家で作ってるであろうライスカレーのようですが、今まで登場したのは、古米を売るためと文鳥師匠を口説くためなので、1度ぐらいは家で普通に作ってる様子があればと思った次第。





【花子とアンの感想】

見れませんでした。

posted by みっち at 00:51| Comment(0) | わろてんか | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年12月07日

わろてんか第58話

瀬を早み〜

崇徳院のネタ、いつかちゃんと聞かせてくれるんでしょうね?
今日はナレーションがかぶってたけど。

ネタ披露が、やる気ないけど、やり慣れてる感じが上手いなぁ。
まだ本気出してないだけ、ってのが伝わってくる。

お夕さんとの少しのシーンだけで、色っぽさと、どれだけ夫を慕ってるのかも伝わってくる。

団吾と兄弟弟子とかやったんかな?
そして、お夕さんを2人とも好きだったとかさー。

この3人の物語の方が気になるんですけど!!
こういう風に想像を掻き立てられるようなドラマがいいのに、どうしてメインのてんと籐吉の物語がこんなことになってるんやろ?

籐吉「団吾師匠やと思って見てるから、みんな笑う」
それはまんま、あなたに当てはまることでは。

籐吉のキャラ、実父が家庭を顧みず、笑いのない家庭に育ったこととか、ちょいちょい、自分自身で自分のことを批判することになるセリフを吐くことになるのって、あえてなんやろうか。
だったらちょこっとだけ、脚本に見どころがあるな!って思うけど、そういうスタイルでダメ男の悲哀を作り上げるならば、もう少しわかりやすく面白く演出できるハズなのに。

微妙な間でちょいちょい登場する栞さま、
籐吉がそこにうずくまってたのに気づかず家に行き(知らんかったよな?)、おてんちゃんを気遣ってる割には、籐吉を酒に誘う。。

仕事ができそうでない籐吉に、燃料投下して、北村夫婦に絡んでくるこの人の目的がわからぬ・・・。
映画の企画書の表紙の絵を一生懸命描いたのかと思ったら、可愛くて笑える。

リリコは映画女優に?

浪花恋しぐれは、破天荒な芸人夫を支える妻。


籐吉は破天荒も仕事も中途半端やねん。思いっきり振り切ったらいいのに。
だからといって、団吾師匠のような破天荒さはなんかちゃうんですよね。
芸人って、どこかジッと人間の内面を見つめる暗い部分を持ってると思ってるから。
その辺を見てみたいんだけど。



【花子とアンの感想】

見れませんでした。

posted by みっち at 23:04| Comment(0) | わろてんか | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

わろてんか第57話

地獄の踊り合戦がガチで体力勝負だった。

燃え尽きた籐吉に、第2回の団体交渉をしたからか、
珍しくド正論をぶちかますんだけど、

今さら言うなよ〜
っていう感想にしかならない。

キースとアサリで剣のネタ(やったっけ?)で「2人でやってみたらどうや?」って言ってたあれはどうなったん?
あれはまだ隼也が歩けない時やったのに、数年経ってもその後の経過が出てこないのですが。

2つ目の寄席は玉造やった。
玉造の寄席を手に入れるために、天満から通ってたんやったら、松屋町通って帰れるやん!
すぐそばに五月人形をわんさか売ってる町を通るのに、忘れるというのがわからない。

てん「最初から一緒にやって来た家族なようなもの」
おてんちゃんの気持ちもわからんでもないが、芸を磨け!というのは当然やろ。

そこに、「妻と息子の待遇改善」って、どーしてそういう話になるかな。

てんも籐吉も、あんまりお笑いへの熱意や大好き!という思いがあるように見えないのがねー。

風太が嫌われながら、てんをアシスト!
なるほど、そういう役割を買って出たのか。。
てんはとっくに結婚してるのに、風太はどうしたいんやろう。

お夕さんが便利すぎる。
寄席の人に拾われてしまったために、その能力を発揮せざるをえない。
その夫、北村有起哉がオモロイ落語をしてくれそうな雰囲気がプンプン。

鼻毛(団吾)も北村有起哉さんも、好きやけど、細面で顔の系統が似てる気がするから、もうちょっと違う見た目の人でも良かったかも。
でもどっちも出てきたら面白くなるんとちゃうかな?と少〜し期待してしまう。

団吾はちりとてちんでは、ハナゲやったのです。
そこでも落語してたなー。


そして、義太夫をしていた北村有起哉。


日暮旅人的でもある。


【花子とアンの感想】

新潟の女の話とか、もうええやん。
朝市とばっちり。

posted by みっち at 00:53| Comment(0) | わろてんか | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年12月06日

わろてんか第55話・56話

何年経っても、芸に何の変化も見られない面々。
最初あんなにくだらなかったのに、今ではウケてるのはどういうこと??

・・・って数日前にも同じようなことを書いた気がするが。

芸人達の怠慢というのもあるけど、席主の籐吉が全くそのことには関心がないのがね。
今いる芸人に新ネタを考えるように促すこともせずに、人気のある芸人を連れてきたら、オールOKになると思ってるところがアカンやろ。

月の井団吾、破天荒なのはわかったけど、
肝心の芸はオモロイのかい?

団吾の破天荒ぶりに籐吉どん引きしてたやん。
変に真面目な坊ちゃんやから、合わなさそう。
その割には、団吾にえらい心酔してて、周りが見えてないし。

籐吉が勝手に心酔するのはいいけど、そもそも周りが「今流行りの芸人」って話題になってから、見に行ってるって・・・。
寺ギンなんかは数年前から目をつけてるって言ってるから、余計に籐吉の今さら感が引き立つわー。

おてんちゃん、とうとう「ハハ・・・」と笑いにも愛想がなくなってます。

お兄さまに抑圧されてる栞さま。
あれ?それ昨日の「民衆の敵」でもそういうシーンありましたよ。
2日連続で同じ(笑)

副市長になるんかな?
ま、女性トップの下で仕事のできるナンバー2のポジションはお得意でございましょう。

ひとつ書いていい?
なんかダラダラ見てるけど、民衆の敵もあんまりおもんないんですけど。




【花子とアンの感想】

たんぽぽの目、田舎の本屋でも買えるぐらいに流通しているとは、設立したての出版社なのに、やるなぁ。



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2017年12月04日

わろてんか第54話

寺ギンと風太を待たせて、茶番。。

出た!黒田長政の兜!!

ご丁寧に黒田家の家紋まで。

でさ、風太はどういう目的なの?
敵対して、逆にてんたちを鼓舞しようとしてるの??

それよりも子供の頃からお世話になってきた藤岡屋の辞め方がひどくない?
といいますか、辞めもせずに寺ギンのところにご厄介になってたというのが驚きなのですけど。





【花子とアンの感想】

普通を褒められるはな。

この辺の記憶が全くないわ〜。
独立する編集長に、働いてる醍醐さん。



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2017年12月02日

わろてんか第53話

薄目を開けて寝る隼也。

亀井さんの伝言から超訳に変わってるのがウケるわ。

籐吉「結婚してないからわからない」
栞「失ってから後悔しても遅いぞ」

あら、栞さまはてんと結婚できなかったことを後悔してらっしゃるのかしら?
籐吉もそれを知ってたら、こういう言い方できないよな〜。

てんと籐吉の夫婦ゲンカにばっかり焦点が当てられてて、手に入れた新しい寄席についての情報が何もない・・・。
籐吉はあのパーマ機の契約をしたという、立派な経歴があるのに、みんな不安にならないのだろうか?


【花子とアンの感想】

もも、北海道へ。

posted by みっち at 01:33| Comment(0) | わろてんか | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年11月30日

わろてんか第51話・52話

寺ギンの方がよっぽど筋が通ってて、志があるんじゃない?

風太が街角で寺ギンとぶつかって、どういう流れで仕事を手伝うことになったわけさ?
なんであんなに気に入られてるのか全くわからんのですが。。

隼也がいなくなったーー!ってのも、2回もいらんやろ。
むしろ、何度もするならお約束でギャグにしてほしい。

籐吉のここがダメ。
・ほっつき歩いて、仕事してるアピール。
・「ええこと思いついた!」で新寄席買うの決める。
・子どもを見ててと言われても、居なくなったことすら気が付かない。
・遅く帰ってきて、テンション高くやっと寝た子を起こそうとする。
・作った料理を台無しにした挙句、すねて食べない。
・かつて自分に思いを寄せていたリリコに子守を頼む。
・芸人の給金を手付金に当てる。

・これらのことを悪気なくナチュラルにやっている。

リリコも「師匠にも不義理してなぁ〜」ってサラリと言ってたけど、何をしたんやろう。
東京での頑張りや人気を得る過程とかが描かれないので、てん夫婦のケンカの原因を作りに大阪に帰ってきただけのように見えるわ。

同じく、栞さまも事業は順調そうなのに、働いてる感がないよねー。
ちょっとでも背景が見えたら、想像で少しは補完できるのにな。
栞さまはお菓子を持参で何をしに来られたのだろう??
芸人に謝る時間も待ってるし、ヒマ人なのか?

「兜こうて来たらええんやろ」

この言い方、ムカつくよねー。
言いつけられた買い物じゃなくって、兜の言いだしっぺは籐吉自身やったやん。




【花子とアンの感想】

おかあが、何も言わずに、黙ってももを見てくれてるのがいいな。

「朝市の鈍感!!」
はなもな。

朝ドラヒロインのお約束案件。



posted by みっち at 08:57| Comment(0) | わろてんか | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする