2017年11月20日

わろてんか第42話・43話

高野さんの落語、ホンマに良かったなぁ〜〜。

「ひっぱりなぁ〜!」
のやり方、籐吉のモノマネ、全然似てなかったのはどういうことや?

風鳥亭が大入り満員で、みんなが幸せに笑っている。
楓さんも職業婦人になってイキイキ。

予告も釣りバカ風で、そうそう!こういう感じの、笑いに真摯で、遊び心のあるドラマが見たかったんだよ!!
この調子で続いていったらいいな〜〜。

と心の底から思った土曜日。

残念ながら、月曜日には風鳥亭の客席もドラマ自体も元通りになりました。。。

文鳥師匠が呼んでくれはったお客さんをあんな風に追い返すなんて。

そもそも、オモロイ落語目当てに集まったお客さんだから、イロモノばっかりの芸人(しかもおもんない)を寄せ集めて、続けてても長くは続かなかったのは目に見えてるけど。

これはこのドラマの構造と同じことで、
高野さんの好演に湧いたり、
みんなの好きな高橋一生さんが出るよ〜っていう人質があったりで、
視聴者は惹きつけられて見るんだけど、ストーリーは非常におもんない。

脚本が役者さんの力量頼みというのはどうなんだろう。。
他の役者さんも、いい人ばっかり揃えてるのに、この残念な感じ。

ごりょんさんが風鳥亭の半纏に袖を通す。
もっとバカップルにビシビシ指導してやってください!





【花子とアンの感想】

ここでいくら良い条件の縁談が来たところで、
ま、お断りすることは目に見えてるんですけどね。

「良いご趣味ですね」
本気で取り組んでたら、カチーン!とくる言葉。



posted by みっち at 08:49| Comment(0) | わろてんか | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年11月17日

わろてんか第41話

カレー登場、2回目、
お茶吹き、2回目。

伏線にすることもできただろうに。

時うどんも、超有名な落語だけど、知らない人もいるだろうし、風太がうどんをすすってるシーンが2回もあったんだから、時うどんオマージュ風なのを入れておく手もあったのにな。

「このうどんでコロッと行くほど、わては甘もうないで」

辛いモン好きだけにな!

「ひっぱりなぁ〜」
落語の神様という人の前で落語の1幕をやる籐吉、さすがただ者ではない!
ホーホケキョじゃなく、うどんすすりを少年時代に練習してたら良かったのに。

大入り満員の時こそ、
「ひと膝つめてもらえませんか?すんませーん!」
の出番やんか。

・・・と、今まで伏線にしたり、活かせる設定がいっぱいあったのに、と残念になっちゃいます。
でも、以前よりも少し面白みは出てきたかも。

どんぶりの底にシールが(笑)

楓さん、新聞記者になったんか!!

続いて、あさイチ。
栗原小巻さまの気品高さにノックアウト。
見た目も、言葉遣いも美しいな〜。
直虎の於大の方は登場シーンは少ないのに、圧倒的な説得力で母の愛と戦国時代の女の生き様が伝わってきたわ。

ヤバイ、小巻さまに心を奪われて、次の行動に移せない。。
自分の好きな衣装のお話になると嬉しそうにおしゃべりするのががカワイイな。

見たことないけど、傑作の誉れ高い、黄金の日々。




【花子とアンの感想】

はなVS村岡印刷
お互いに気になるアイツに。

みみずの女王って、スゴい設定や。

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2017年11月16日

わろてんか第40話

栞さまも白スーツの下はフンドシなのかしら??

文鳥師匠との甘党カレーの話があったけど、中学の頃に東京から大阪へ引き取られたんやんな?
少なくとも12歳以上だから、そんなにお子様扱いじゃないやろー。

籐吉よりも、栞さまの表情を切り取る方に力が入っているカメラワーク。
栞「おてんさんは君を選んだじゃないか」
あれ?元お見合い相手って籐吉は知ってたっけか?

でも文鳥師匠の言ってる、寄席の色の話は、そうそう!もっと言ってやって!!ってなったわ。
初めて納得のできる展開やったかも。

それにしても、籐吉がそんなに落語に思い入れがあったとはね。
だったらなんで落語家に弟子入りするんじゃなく、旅芸人の一座にいたのさ?

アサリが文句を言ってから、逃げるの早ないか?
しかも行き先がえらい具体的(笑)

万丈目さんのまえめん。
藤井隆は上手いなぁ〜。

「なすとかぼちゃが地主に謝ってるんですわ!!」
これのオチ、何かくるかと思ったら、放置かい!

啄子さん、ほんまええお姑さんやん。

あさイチで、あさりは謝罪し、
キースはボロカスに言われて、ちょっとスッキリ。

甘党、辛党って、甘党が酒よりもスイーツ派で、辛党が甘いものよりも酒派なのでは。
だから、甘党が辛いものが苦手っていうのはちょっと違う気がするんだが。


なんでこんなに、ひとつひとつのエピソードが雑で深みがなく、ドラマとしてまとまりがないんだろう?




【花子とアンの感想】

見れませんでした。

posted by みっち at 09:26| Comment(0) | わろてんか | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年11月15日

わろてんか第39話

「なんも知らんのですなー」

「芸のこと知らんあんたにとやかく言われる筋合いはない」

籐吉には言われたないって思うよね。

ケンカの後の仲良し(笑)

でもさ、あんなに取っ組み合いだったのに、どういう過程で仲良くなったんだよ!
それよりも、昨日の終わりは栞さま1人で寄席を見て、その後どういう感じで帰ったのかが気になるわー。

栞さまは母親の好きだった活動写真が夢。
籐吉も昔、母親と初めて見た寄席での思い出がきっかけ。

男って奴は・・・。

啄子さんも、妻の役割を伝えたりして、すっかりてんを認めてるやん。



【花子とアンの感想】

朝市は教師が目標で頑張ってきたけど、はなは違うからなぁ。。

最初はやりたいことではなくても、やってるうちに、意味を見出すこともあるんだろうけど。



posted by みっち at 09:12| Comment(0) | わろてんか | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

わろてんか第38話

籐吉の「お笑いを見る目に自信」はどこで発揮されるんやろな。

栞さまは、高橋一生ありきで、とりあえず何かわからんけどカッコ良さげ、意味ありげに出しておけば視聴者は喜ぶと思って出してるんだろうか?
1人であの状況で芸を見るのは、なかなかの罰ゲームでは。

芸人達のおもんない芸も、見てて辛い。。。
この人たち、スベるんやろな、と思うだけで、見てるこっちが恥ずかしくなってしまうんです。
むしろ、ドラマの中だけじゃなくって、それを演じてる役者さんとかもどういう気持ちなんだろう?とか考え出しちゃって、もう、ドラマ見てる感覚じゃなくなってくるんだよなー。
もちろん、現場では一生懸命作ってるんだろうけど。

こういうのを共感性羞恥と言うらしいですよ。
この感覚に名前があったとは!!

まぁ、ついついそういうことを考えてしまうようなドラマはあかんやろー。ってことです。



あと、芸人になろうっていうような人って、根暗だったり、普段は喋らないような人が多いように思う。
淡々と人間観察して、それをおもしろ可笑しく芸に落とし込むような。



【花子とアンの感想】

見れませんでした。

posted by みっち at 00:20| Comment(0) | わろてんか | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年11月13日

わろてんか第37話

座布団ないとか、それまでに寄席の中を見てたらわかってることやろー。

舞台の雑巾掛けが、木の方向に沿ってない・・・。

てんの草履番指導は、大河ドラマのあのわんぱくな方にお願いしたほうが良いかと思われ。

ごりょんさん、なんだかんだで協力的。

風鳥亭の名前は、本当の名前の花月亭から、花鳥風月の残りを組み合わせたんやね。
アイデアはいいけど、言いにくくない?



【花子とアンの感想】

先生なのに、朝市と廊下に立たされる。

朝市はきっとウッキウキの毎日のはず。

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2017年11月11日

わろてんか第36話

「商人として話をしに来ました」

って割には、どちら側にも覚悟がないから、なし崩しやん。

おばあさまが簪を出したから、それが実は500円の価値があるもので、勘当した手前、おおっぴらに孫娘を応援できないから、(実はみんなにバレてるけど)簪で援助しようとしてるのか!
とチラッとでも思った自分がバカだった。

夜までいるし!!

でも、儀兵衛さんが小さくなって、弱ってて、自分の死期を悟ってる風で、てんに会えて涙目になってるのに、てんは500円のことで頭いっぱいで気づかないのね・・・。
そういう意味では、このタイミングで実家に帰れるきっかけがあったのは良かったのかもしれない。

籐吉は最近はてん呼びになってきたなー。
てんの家族の前でしっかりしたこと言うてたけど、実情はまだダメダメやねんけどな。

しかし、実家の米屋を潰した話はかなり大きな話のはずやのに、結構スルーしてる。

そのまま借り受けた500円は亀井の元へ。

この2人、箱探しをしてただけで、どういう事をしたいのかがノープランですが、大丈夫なんでしょうか?

ところで、リリコは縁談断ったってこと?
で、東京へ?

かんざし、バチ型が欲しいなー。



【花子とアンの感想】

卒業生代表の挨拶を受けて、
「最良は過去ではなく、未来にある」という、ブラックバーン校長のスピーチが良かった。

かをる子さまも山梨のご出身。
てーっっ!!!





posted by みっち at 23:38| Comment(0) | わろてんか | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする