2018年01月13日

西郷どん第1話

いやぁ、思ってたよりも断然良かった!
しかし、1週間経つと具体的に何が良かったのかが全く思い出せないわい。

あ、そうそう、
オープニングの曲と映像がいい!!
NHKがオープニングを公開してます。やるね!
https://youtu.be/_AZMvoDTTn8

美術作品として作った映像もいいけど、実際の自然の圧倒的な美しさと説得力よ!
これ鹿児島のどこ??
行きたい〜〜!ってなるやん。

そういう意味では、直虎は浜松に行こうぜ!っていう気分にはオープニングからは感じなかったかもな。

鹿児島弁もいいなぁ。
きっとゴリゴリの鹿児島弁じゃなくキレイな方なんやろうけど。

・こども達が走ってるだけで涙が出そうになるのは歳なのか?(笑)
・甲冑付けて、20キロってすげぇな。
・島津久光が意外とお兄ちゃんを慕ってる感じで、これが今後どう変化していくのかが楽しみ。
毎年、大河ドラマってドラマ自体の出来がどうであれ、役柄と演技で注目される人が出てくるけど、それ今年はこの青木崇高演じる久光であろう!とにらんでます。
・子供のころに読んだ歴史漫画に描かれてた、ちょっと魔女チックなお由羅の方のイメージそのまんまでびっくりした。
・斉彬さまがパッと手綱を引いただけで馬がバックするというホーステクニックを披露。
・というか、1話はケンワタナベがそのカリスマ性で引っ張ってましたな。
・予告で出てきた於一(篤姫)が健康的でよろしい。

今後も楽しみです。次回からはもう大人キャスト?







posted by みっち at 01:57| Comment(0) | 大河ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年01月05日

新春TV放談2018

新年あけましておめでとうございます。

今年に入ってから、風雲児たちの感想をすでに書いておりますが、やはりこの「新春TV放談」の感想を書くと、
あぁ、新しい年になったなぁ。という思いが強くなるのです。

それにしても「わろてんか」の感想がおろそかになりがちに。。

記憶があるうちに書いておくと、紅白歌合戦の司会のウッチャンとオープニング映像がとっても良かったですね。
酔っ払いながらで10時ごろからしかちゃんと見てないけど。。
審査員席が司会の真後ろで、高橋一生と吉岡里帆がずっと映りっぱなしで、こりゃ気が抜けなくて大変だな。
というのと、NHK的には次の大河の西郷どん押しはしなくてええんか?と多少心配になりました。

1日の夜中には、「超入門!落語THE MOVIE」をずっと見てました。
語りだけだから伝わることと、映像があるから伝わること。
どこまでを聞き手の想像に任せるのか?って難しいですね。

さて、今年も新春TV放談です。

アベマTVをやってるサイバーエージェントの社長をメンバーに入れるなんて、攻めてるな!
でもまー、この人が製作の現場とかを知ってるわけないだろうし、ビジネスのひとつとして映像コンテンツ事業として扱ってるんだろうな、という感じは伝わってきた。
きっと来年以降に話を聞いたら、また別の視点ができてるんだと思うので、その時に話を聞いてみたい。

ネットテレビのお金の流れや今後の展望について気にしていたヒャダインの質問力。
ホンネテレビにスポンサーが殺到したとか。すごいな。
テレビ朝日が製作に関わってるから、番組作りはしっかりしてるだろうし。
スマップの3人が出て何を話すか?何をするか?というのはあのタイミングでしかできないことで、それを新しいメディアでやっちゃうというのは大きな話題性があったから。
テレビというのが何を指すのか?って思いますね。

そういえば、
私はたまに見逃し配信でドラマを見たりするんだけど、フジテレビのやつはちょっとした登録をしなきゃならないねん。
なーんかそういうのがあると構えちゃって、フジのはネット配信のは見ない。
これだけネットにお世話になってて、いろいろしてるんだけど、何か信用してない部分があって、必要以上に自分の情報をコッチから流したくないんだよな。
見逃し配信で1週間無料っていうのは定番になってるけど、そのサービスをどういう立ち位置にしたいのか?も各局の思いが違うのかな?と感じちゃいます。

「視聴率以外で番組を評価する指標があるべき」
という話は毎年してると思うんだけど、いまだに視聴率!っていう話題にとらわれてるよな。

リアルタイムで見てもらうために、SNSでの盛り上がりを公式が仕掛けると、逆に盛り下がるというジレンマ。
ああいうのは自然発生的に始まり、公式の預かり知らぬ場所で盛り上がるから面白いんだから、仕切ったらアカンよなー。
その辺の仕掛け方や、関わり方って難しいやろな。。

あと、興味深かったのが、週刊誌とかに持ち込まれる音声や映像データをテレビ局に売るという紙媒体の業種の新しいビジネスモデル。

ドラマは安心して見れるものが求められてるという結論に至ってたのに、
バラエティは意表を突くもの、イッちゃってるのがウケる。

日テレとテレ東のプロデューサーも出てて、それぞれの立場での話も面白かった。
ここ数年で一番見てて、おっ!と思った内容だったかも。

posted by みっち at 00:59| Comment(0) | テレビいろいろ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年01月02日

風雲児たち〜蘭学革命篇〜

もう、ずっとイチオシしている、歴史ギャグマンガ、「風雲児たち」
http://doracheck.seesaa.net/article/311881828.html

やっと、やっとドラマ化ですね。三谷さん漫画の単行本の帯を書いてたもんな。
90分でやるとしたら、やっぱりひとつの終点がある解体新書のくだりだったんだろうな。
個人的には、ロシアとの外交とか、林子平とかの話をやってほしいですけど、それは現代の北方領土問題にもつながってくるので、難しいのかも。

めっちゃ真田丸を彷彿とさせるメンバー。
2016年の大河ドラマを見てた人には、あの人がこの役!!とかいう部分も楽しめる。

これ、毎年のシリーズにして欲しい!!
というか、他の部分を連ドラにして欲しいなぁ〜。

江戸時代って、これといった政治的に大きな出来事はないけど、為政者(将軍や老中?)が変わったりするたびに、文化や生活に影響が出る。
その文化的な部分もドラマになるし、その影響が少しずつ溜まって、倒幕への流れになるので、俯瞰で見ると大変興味深い。
この漫画のすごいところは、歴史がポイントだけの事象ではなく、それらがつながって流れになってるというのがわかることです。

「解体新書」と言えば、杉田玄白なわけですが、一緒に翻訳したという前田良沢の名前が掲載されていない。
志は同じくしているのに、考えに違いがあり、袂を分かつことになるんだけど、いろんな分野の天才が一冊の本に関わっており、当時の人たちの知識への情熱と努力に感動するのです。
歴史を動かしたのは、名が後世に残っている者だけでないというのは、「おんな城主直虎」を見てても本当に感じたんだけど。

史実として残っている資料や細かいエピソードの合間を、創作と想像で埋めてエンターテイメントに仕上げるのが、歴史ドラマの醍醐味だと思っています。
こういうドラマが増えたらいいな。





蘭学事始も意外と面白い。



posted by みっち at 12:54| Comment(0) | その他、見たドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年12月21日

わろてんか第69話・第70話

栞さまに着物を着替えさせるために、水をぶっ掛けちゃうという。

リリコと栞さまというカップルもありかもな。
気の強いおなご(に振り回されるの)が好きそうやん。

月給制にしたため、寺ギンを怒らせてしまったようやけど、
あれから芸人は増えてるっけ??

大勢詰め掛けて来てたけど、結局は風太に止められてたし。

最初は籐吉のアホっぷりにイライラしてたけど、最近は席主らしくちゃんと考えてる
ように見える。

見えるだけで、具体的に何をしてるのかがわからんのは相変わらずか。

そーいや、アサリのじいちゃんは何をしに大阪へ?
「仕送りはいらん」って言いに?
妹が結婚するって報告に?
ポォ〜と見てるからその辺があやふやですわ。



サラリーマンはいいよね。
やめてからわかるのです。毎月給料が入ってくるという有難み。


【花子とアンの感想】

見れませんでした。

posted by みっち at 23:13| Comment(0) | わろてんか | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年12月19日

わろてんか第63話〜第68話

団吾の兄弟子団真への最高の前座。
やっぱり、月の井一門の話の方が面白かった。もう出てこないんかな?
団吾はお抱えの芸人になったみたいやけど。

団吾団真の落語家然とした振る舞いもやけど、
お夕さんの本人の意図しない、男を狂わす雰囲気がすごかった。

関西出身じゃない北村有起哉さんの関西弁は完璧で、その上での落語も見ごたえがあり。
団真も天才だと思ってる団吾も実は影では努力をする人で・・・というあたりも話に深みがあって。

どうして風鳥亭の本来の話に戻ると、そういうツヤと深みがなくなるんやろな。

芸人達の頑張り
・キースとアサリはハリセンどつき漫才へのシフト
・岩さんは体力アップ。
万丈目さんの「後ろ面を極める」というのが、極めたらあれがどういう芸になるのかだけがわからなかったのだけど、早速壁にぶち当たってるよう。

なのに、あの後ろ面で大爆笑する栞さま。
ご活躍でお疲れですか??


アサリのおじいちゃんが来るって話は、必要だったか??という疑問があるが、大阪製作の朝ドラ常連の佐川満男さんなので、また何かに絡んでくれそう。
「騙せてよかったね」では終われないでしょ。

リリコは映画女優へ。しかし女優になったと思った時にはもう飽きてた(笑)

相変わらずの子育てそっちのけ。

ほら隼也、伊能さんが作らはる(予定)阪急電車でっせー。


あ、いっそのこと、京阪電車ってことにして、ひらぱー作ったらええねん。
そしたら園長も友情出演でおま!



ひらぱーネタは関西限定なんやろうか?

【花子とアンの感想】

見れたり、見れなかったりです。

posted by みっち at 19:06| Comment(0) | わろてんか | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年12月13日

わろてんか第59話〜第62話

ちょっと面白くなってるかもしれない?
これが団真、団吾、お夕の話だけのような気がするが。

リリコが言ってた、看板の芸人がおったら、寄席自体も盛り上がるという、寄席経営セオリーはわかる。

はたして籐吉がそこまで考えてるのかな?
というのが疑問なのですよ。

これまでの籐吉の実績が実績なだけに。
あと、そこまでして専属になってもらいたい肝心の団吾がすごく面白い噺家であるというのをまだ見せてもらってないからなー。

ただ、今日の別宅の様子を見ると、本当は真面目で勉強家なんだろうな、って思わせてくれる。
惚れた女には奥手な感じがまたねぇ。。

団真が風鳥亭で最後までできなかったのは、ニセ団吾だと客が騒ぎ出したからで、下手くそだったからじゃないよな。
始まる前の緊張をなだめてくれたり、舞台から逃げ戻ってきた自分に「良かったで」と優しく声をかけてくれたり、お夕さんからの愛の形はある意味、団真を追い込んでるようにも思ったな。
お夕さんが出て行って、ホッとしてる部分もあるんだろうけど、腑抜けのようになってる団真が痛々しい。

岩さん、初孫って!息子か娘がおったなんて!
そんな設定があったとは。

裏切り者扱いしてるけど、アサリは前に逃げ出したことあるやん。

その他、気になったこと。
・不自然にだんごを食べ歩くカップルは団吾とかけてるんでしょうか?
・亀さんとおトキの伝言ゲーム→テレパシーに。
・桃太郎を踊りで表現するてん(下手くそ)
・てん「芸人と席主はお金だけの関係じゃなく、家族も同然」
だから安くても寄席に出てくれってこと??
義理人情だけではちょっとな、、現に元々いてた芸人達は団吾に払う金あるなら賃金上げろ!ってなってるやん。
・てんが家で作ってるであろうライスカレーのようですが、今まで登場したのは、古米を売るためと文鳥師匠を口説くためなので、1度ぐらいは家で普通に作ってる様子があればと思った次第。





【花子とアンの感想】

見れませんでした。

posted by みっち at 00:51| Comment(0) | わろてんか | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年12月07日

わろてんか第58話

瀬を早み〜

崇徳院のネタ、いつかちゃんと聞かせてくれるんでしょうね?
今日はナレーションがかぶってたけど。

ネタ披露が、やる気ないけど、やり慣れてる感じが上手いなぁ。
まだ本気出してないだけ、ってのが伝わってくる。

お夕さんとの少しのシーンだけで、色っぽさと、どれだけ夫を慕ってるのかも伝わってくる。

団吾と兄弟弟子とかやったんかな?
そして、お夕さんを2人とも好きだったとかさー。

この3人の物語の方が気になるんですけど!!
こういう風に想像を掻き立てられるようなドラマがいいのに、どうしてメインのてんと籐吉の物語がこんなことになってるんやろ?

籐吉「団吾師匠やと思って見てるから、みんな笑う」
それはまんま、あなたに当てはまることでは。

籐吉のキャラ、実父が家庭を顧みず、笑いのない家庭に育ったこととか、ちょいちょい、自分自身で自分のことを批判することになるセリフを吐くことになるのって、あえてなんやろうか。
だったらちょこっとだけ、脚本に見どころがあるな!って思うけど、そういうスタイルでダメ男の悲哀を作り上げるならば、もう少しわかりやすく面白く演出できるハズなのに。

微妙な間でちょいちょい登場する栞さま、
籐吉がそこにうずくまってたのに気づかず家に行き(知らんかったよな?)、おてんちゃんを気遣ってる割には、籐吉を酒に誘う。。

仕事ができそうでない籐吉に、燃料投下して、北村夫婦に絡んでくるこの人の目的がわからぬ・・・。
映画の企画書の表紙の絵を一生懸命描いたのかと思ったら、可愛くて笑える。

リリコは映画女優に?

浪花恋しぐれは、破天荒な芸人夫を支える妻。


籐吉は破天荒も仕事も中途半端やねん。思いっきり振り切ったらいいのに。
だからといって、団吾師匠のような破天荒さはなんかちゃうんですよね。
芸人って、どこかジッと人間の内面を見つめる暗い部分を持ってると思ってるから。
その辺を見てみたいんだけど。



【花子とアンの感想】

見れませんでした。

posted by みっち at 23:04| Comment(0) | わろてんか | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする